淡路島の生しらす祭りが始まる!
毎年恒例となっている「淡路島の生しらす祭り」が、2023年4月25日(土)から始まります。このイベントは、淡路島全域の飲食・宿泊業者64店舗で新鮮な生しらす丼を楽しめる特別な機会で、11月末まで行われます。持ち帰りも可能なこの祭りは、今年で16年目を迎え、累計販売数は800万食を超えました。
生しらすのブームが続く理由
淡路島の漁師たちは、傷みやすいシラスの魅力を伝えたいとの熱い思いから、独自の手法を開発し、瞬間冷凍などの技術で新鮮さを保持。兵庫県プライドフィッシュにも認定されたこの生しらすは、2025年には地域団体商標も獲得しました。
道の駅あわじの魅力
特に人気のスポットである「道の駅あわじ」は、日本一近い明石海峡大橋を臨む絶好のロケーションです。ここでは、2種類の生しらす丼が味わえることでも知られています。
1.
えびす丸 - 特製の白ポン酢と濃口醤油をブレンドした醤油を使用した生しらす丼(税込1,000円)。
2.
海峡楼 - 洋風に盛りつけられた生しらす丼(税込1,580円)。
両店ともに、その美味しさだけではなく、目には美しい盛り付けも楽しめます。
食べ比べの楽しさ
祭りでは、島内の64店舗がそれぞれ趣向を凝らした生しらす丼を提供しています。シンプルな盛り付けから、華やかな御膳仕立てまで、さまざまなスタイルを楽しむことができます。また、食べ比べをする際の便利な「淡路島 生しらす 店舗マップ」が無料で配布されており、訪れる人々が自分のお気に入りを見つけやすくなっています。
自宅でも生しらすを楽しむ
淡路島に直接来れない方には、淡路市のふるさと納税を通じて生しらすの取り寄せが可能です。いくつかのセットから選べるので、自宅でも新鮮な生しらすの味を楽しむことができます。
セット内容:
1. 淡路島の生しらす(5パック)
2. 淡路島の生しらす(4パック)と沖漬け(4パック)
3. 淡路島の生しらす沖漬け(10パック)
詳細は、
淡路市ふるさと納税のサイトをご覧ください。
まとめ
淡路島の生しらす祭りは、ただの食体験を超えて、島の文化や魅力を見つける機会でもあります。この機会にぜひ、淡路島を訪れ、新鮮で美味しい生しらす丼を堪能してください!