BI×AI活用の新基盤、MotionBoard
ウイングアーク1st株式会社が5月29日(金)より、生成AI搭載のBIツール「MotionBoard」オンプレミス版の提供を開始しました。この新しいバージョンは、企業が大量のデータを直感的に活用できるよう設計されており、特に業務効率化に寄与することが期待されています。
MotionBoardとは?
MotionBoardは、BI×AIのデータアプリ基盤です。ユーザーの指示に合わせてダッシュボードやチャートが生成できる「AIウィジェット」を搭載しており、ユーザーは専門的な技術知識がなくても自らデータを活用することが可能です。これにより、現場の業務担当者が主導となってデジタル化を進めることができるようになります。
また、MotionBoardは日経コンピュータの顧客満足度調査において4年連続で1位を獲得しており、その信頼性は高いと言えるでしょう。
新機能の魅力
生成AI機能が組み込まれたMotionBoardは、いくつかの革新的な機能を提供します。以下にそのいくつかを紹介します。
1.
AIウィジェット/AIビュー:自然言語を用いてアイテム(チャートやダッシュボード)を生成する機能です。これにより、直感的にデータを可視化できます。
2.
チャートデータ解析ブロック:生成AIがチャートデータを分析し、自動でビジネスインサイトを提供します。分析の手間を省き、リアルタイムでの意思決定をサポートします。
3.
生成AIブロック:自然言語によるQ&Aや画像の分析が可能です。非構造化データの扱いも得意としています。
期間限定キャンペーンの実施
新たに提供されるオンプレミス版「MotionBoard Ver.7.1」では、生成AI機能を無償で利用できるキャンペーンが実施されます。キャンペーンは2026年5月29日から8月31日までの期間限定で、無償ポイント上限は150,000ptです。これにより、企業はリスクなく生成AIを試すことができ、導入を検討する良い機会となることでしょう。
BIツール選定の重要性
最近の調査からもわかるように、BIツール選定において約4割の企業がAI機能の充実を重視しています。AIはデータをリアルタイムで可視化することや、帳票出力、データ統合を行う上で、BIツールにおいても不可欠な要素となっています。AIとの共存を図ることで、業務におけるデータ活用が一層進化することが期待されています。
未来への一歩
ウイングアーク1stは、今後も生成AI機能を強化し、「MotionBoard」をはじめとする全製品へおいてAIとの共存を進めていく方針です。各業界での導入実績が4,100社を超える実績を持ち、企業のデータ活用において新たな常識を築いているMotionBoard。今後の展開にさらに注目です。
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