『殺し屋の出世術』
2026-07-29 15:35:23

新たな挑戦!『殺し屋の出世術』が魅せる緊迫の営業バトル

新たな営業の舞台 『殺し屋の出世術』



江戸川乱歩賞を受賞した第1巻『殺し屋の営業術』の続編である『殺し屋の出世術』が、ついに本日発売されました。この作品は、昨年の本屋大賞ノミネート第6位という輝かしい成績を収めたことで、多くの読者の期待を集めていました。新人作家の野宮有が手がけるこのシリーズは、殺人請負会社の営業活動を舞台にした奇抜な内容が特徴です。

ミッションは命がけの出世レース



第2巻では、主人公の営業マン・鳥井一樹が新たに与えられた課題に挑むことになります。それは、出世レースで勝利すること。勝者には社長の座が待っていますが、敗者には「死」が待ち受けています。新たに立ちはだかる強敵・鷹見と、その護衛である翼が登場し、激しい頭脳戦が展開されます。

新キャラクターの登場



第1巻で個性的なキャラクターたちが話題になりましたが、今作でも新しい仲間が加わります。耳津という名の勤労意欲がゼロな若手社員や、出社拒否のテック系籠原、元ヤクザの樫尾など、全く異なるバックグラウンドを持つメンバーが集結。彼らをまとめ上げるため、鳥井はあらゆる手段を使っていきます。

スペシャルな特典が盛りだくさん



今回の発売を記念して、特別仕様のスペシャル帯や、九州限定のポスターも登場。著者の野宮有は福岡県出身で、地元から応援が寄せられています。また、豪華店頭拡材も多数用意されており、開運守りや鳥井の辞令など、遊び心満載の仕掛けで書店を賑わせます。

営業テクニックとミステリーの融合



前作では「ビジネス書としても役立つ!」と評判だった営業テクニックが、今作でも数多く盛り込まれています。対上司や部下、顧客に役立つスキルが次々と披露され、読者は単なる娯楽以上の価値を得られるでしょう。特に、複雑に絡み合ったトリックの回収や、職場で使える実践的な知識が魅力です。

著者と作品について



著者の野宮有氏は、1993年福岡県生まれで、長崎大学を卒業しています。2018年には電撃小説大賞で選考委員奨励賞を受賞し、作家としてのキャリアをスタート。その後、2025年に『殺し屋の営業術』で江戸川乱歩賞を受賞し、現在の地位を築いてきました。彼の作品は、ミステリーとビジネスの要素が巧みに融合した新しいジャンルを切り開いています。

書籍情報



  • - 書名: 『殺し屋の出世術』
  • - 著者: 野宮有
  • - 出版社: 講談社
  • - 発売日: 2026年7月29日
  • - 定価: 2,255円(税込)
  • - ISBN: 978-4-06-544128-2

このように、シリーズの魅力をさらに引き立てる新作『殺し屋の出世術』は、注目の一冊です。さらなる展開に期待が高まります。


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会社情報

会社名
株式会社講談社
住所
東京都文京区音羽2-12-21
電話番号
03-3945-1111

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