ユニリタグループ、第2回チャリティーウォーキングを開催
株式会社ユニリタ(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:北野 裕行)は、2026年6月1日から30日まで、全社員及び協力会社社員を対象に「ユニリタグループ チャリティーウォーキング2026」を開催しました。このイベントは、昨年に引き続き第2回目の実施で、社員の健康を促進しながら社会課題の解決にも寄与することを目的とした、ユニリタのサステナビリティ施策の一環です。
ウェルビーイングと社会貢献の両立
参加者はウォーキングアプリ「RenoBody」を用いて日常の様々な活動から得た歩数を集計し、その合計歩数に基づいて寄付金額が決まる仕組みになっています。この取り組みによって通勤や買い物、室内運動といった日常生活の中で気軽に参加できる点が特徴です。
今回の目標と実績
今回設定された最終目標は、総歩数5,000万歩と寄付額30万円です。第1回目の開催時には約3,800万歩、寄付金額20万円の実績があり、今回はそれを上回ることを目指しました。最終的に総歩数は約3,500万歩に達し、初期の目標である3,000万歩を超えたことが報告されています。成果として、15万円が「こどもごちめし」へ寄付されました。
寄付先「こどもごちめし」
ユニリタは、「こどもごちめし」が社会課題にテクノロジーで立ち向かう姿勢に共感し、この団体を寄付先として選定しました。「こどもごちめし」は、経済的困難に直面している子どもたちへ温かい食事を提供することを目指した活動です。ITを駆使した「こども食堂のDX化」により、持続可能な食支援の仕組みを築いています。
今後の展望
ユニリタは、「ユニーク」と「利他」を社名の由来に掲げ、今後も「こどもごちめし」とのパートナーシップを深め、持続可能な社会の構築に向けた活動を続けていく意向を示しています。このような取り組みを通じて、企業としての社会的責任を果たすだけでなく、社員やその家族、さらには社会全体の健康と幸福の向上につなげていきたい考えです。
イベント概要
- - 開催期間: 2026年6月1日~30日
- - 参加対象: ユニリタグループ社員、協力会社社員
- - 使用アプリ: RenoBody
- - 寄付方法: 参加者の総歩数に応じた寄付金拠出
- - 寄付先: こどもごちめし
ユニリタは、引き続きサービスマネジメントやデータマネジメントのノウハウを活かし、社会的な枠組みにおいても持続可能な発展を図ってまいります。ユニリタグループ全体の共通理念である「UNIRITA Leadership Principles(ULP)」を基盤に、パーパスである「利他で紡ぐ経済をつくる」ことを追求し、社会貢献を進める姿勢はこれからも揺るぎないものとなるでしょう。