14年目のバーテンダー大会「DIAGEO WORLD CLASS 2023 JAPAN FINAL」
今年も日本のバーテンダーを決定する大会が開催されます。「DIAGEO WORLD CLASS 2023 JAPAN FINAL」は、6月28日と29日に東京のキラナガーデン豊洲で行われます。この大会の優勝者は、世界大会「DIAGEO WORLD CLASS 2023」に日本代表として出場する権利を獲得することになります。
「Bartender of the Year」とは
「DIAGEO WORLD CLASS」では、約25,000名の中から選ばれた優秀なバーテンダーが”Bartender of the Year(バーテンダー オブ ザ イヤー)“の称号を手にします。この名誉ある称号を獲得するために、予選を突破したバーテンダーたちが日本大会での競技に臨みます。
競技内容について
日本大会では、予選を勝ち抜いた10名のバーテンダーが4つの異なる競技に挑みます。彼らは、「技」「味」「おもてなし」の3つの要素を兼ね備えたカクテルを創作し、そのアイデアやプレゼンテーションを競います。
DAY1(6月28日)
- - SUPER MIXER CHALLENGE:自作の材料を使い、基準に沿ったカクテルを2種創作。
- - NAME THAT COCKTAIL CHALLENGE:与えられたカクテル名にマッチする2種のオリジナルカクテルを作り、背景にあるストーリーも考えて発表します。
DAY2(6月29日)
- - THE GIN FIZZ CHALLENGE:タンカレー ナンバーテンを使用し、クラシックなジンフィズをアレンジ。
- - HEAD-TO-HEAD SPEED CHALLENGE:5種類のブランドを用いたカクテルを作成し、スピードも競います。
このような様々なチャレンジを通じて、バーテンダーたちはカクテルに対する情熱や技術力を示し、お酒文化の魅力を表現します。
特別チャレンジも登場
大会のDAY2では、特別審査員を迎えた
Don Julio 1942 SPECIAL GUEST CHALLENGEも行われます。参加者は「ドン・フリオ 1942」を使用したカクテルを創作し、その魅力を伝えるプレゼンテーションが求められます。
参加者について
今年のファイナリストは、東京都をはじめとする6名を含む10名のバーテンダーで、個性豊かなアプローチが期待されます。彼らは、日々の経験をもとにカクテルを創り出し、技術の向上に励んできました。各バーテンダーの努力と情熱が結実する瞬間を見逃さないでください。
「DIAGEO WORLD CLASS」とは
この大会は、2009年に始まり、今回で14回目となります。60カ国以上から参加する約25,000人のバーテンダーが集まる世界大会で、‘Raising the Bar’をテーマに、お酒の魅力を探求し続けています。また、バーテンダー間のつながりを強化し、国際的な交流も促進しています。
詳細は公式サイトでも確認できます。競技を通じて新たなカクテル文化の楽しさが広がることを願っています。