愛犬の留守番実態
2026-03-13 11:16:43

留守番時の愛犬に対する飼い主の罪悪感と見守り疲れの実態調査を発表

留守番中の愛犬と飼い主の心理的負担とは?



株式会社バイオフィリアが実施した調査によると、共働きや単身世帯における愛犬の留守番が大きな課題となっていることが明らかになりました。調査対象は全国の犬を飼う飼い主2,544名で、特に共働きや単身の世帯を抽出し、留守番に関する実態を探りました。

調査では、約83%の世帯が週3日以上愛犬を留守番させており、特に仕事などの外出が多い飼い主が抱える心理的負担に注目が集まっています。留守番をする愛犬の平均時間は8時間以上と長く、これが「見守り疲れ」という新たな現象を生み出しているのです。

見守り疲れの現状



愛犬の様子を確認するためのペットカメラを設置している飼い主は47.8%と、ほぼ半数に達しています。カメラを見る頻度も高く、41%の飼い主が2~3時間に1回チェックしていることがわかりました。しかし、その理由は「愛犬が何をしているか心配」とする意見が最多で、これは留守番中の飼い主の不安を象徴しています。さらに、42.3%の飼い主は、愛犬の留守番が気になり仕事の手が止まることがあると答えており、根深い心理的負担の実態が浮き彫りになりました。

飼い主の罪悪感とストレス



実に88.6%の飼い主が愛犬を留守番させることに対して「罪悪感」や「申し訳なさ」を感じており、特に留守番中の安心感として最も多くあげられたのは「愛犬が眠っていること」という結果が示す通り、彼らの心情がその大きな要因であることがわかります。愛犬が留守番中に寂しがったり、休息できていないのではないかという心配が多く挙げられており、これが飼い主のストレスにつながっています。

隠れた睡眠不足



調査に参加した飼い主の95%が愛犬の睡眠について「足りている」と考えていますが、実際は36.2%の愛犬が12時間未満の睡眠と認識されています。愛犬の睡眠の質が低下すれば、ストレスや不安を引き起こす可能性が高まることも、80.6%が実感しており、飼い主にとっては大きな懸念材となっています。

新しいフードの開発



調査の結果をもとに、バイオフィリアでは留守番時の愛犬がより安心して過ごせるような食事を提供すべく、新たなフードの開発に取り組みます。2026年3月18日の春の睡眠の日に、愛犬の安らぎと飼い主の心の平穏をテーマにした『スリープウェルネス』という考え方に基づいたフードが発表される予定です。

バイオフィリアとは



株式会社バイオフィリアは、ペットの健康とウェルビーイングを追求し、『ともに、しあわせになろう。』というビジョンを持っています。愛犬愛猫が幸福に過ごせるような商品提供を目指し、家族全体の幸せに寄与することに力を入れています。また、愛犬愛猫をオフィスに同伴できる福利厚生や保護動物への寄付活動も行うなど、企業としての社会的責任にも取り組んでいます。これにより、動物たちが愛され、幸福に暮らせる未来を創造することを目指しています。


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会社情報

会社名
株式会社バイオフィリア
住所
東京都新宿区西新宿3丁目7-30フロンティアグラン西新宿201
電話番号
03-5422-3057

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