東亜薬品工業の新製品、「ビオスリー® VC」が畜産市場に登場
東亜薬品工業は、畜産市場に向けた新しい生菌入り混合飼料「ビオスリー® VC」の発売を発表しました。この製品は、牛にとっての新しいプロバイオティクスのスタンダードを目指しており、互いに共生する3種類の有用なバイ菌と活性酵母を含んでいます。これにより、牛のルーメンや腸の健康を一度にサポートすることが可能となりました。
「ビオスリー® VC」の特長
「ビオスリー® VC」は、従来のビオスリーに加え、ビスタセルという活性酵母を組み合わせた一品です。これにより、牛の消化器官において最適な影響を及ぼすため、ルーメンと腸の両方に均等に効果を発揮します。さらに、この製品は、従来個別に使用されてきたビオスリーとビスタセルの効果を1つの製品で同時に得ることができるため、ユーザーの手間を大幅に削減できるのが魅力です。
この新製品を使用することで、牛の便性を良好に保つことができ、結果的には畜舎全体の環境整備にも寄与することが期待されています。
発売予定
「ビオスリー® VC」の販売開始は、クラフト袋(10kg)の形で2026年4月1日を予定しています。この製品は、畜産業界全体の生産性と経営状況の改善を目指して開発されました。
東亜薬品工業について
東亜薬品工業株式会社は、1948年に設立され、医薬品や動物用医薬品、飼料および食品の製造・販売を行っています。最近では、プロバイオティクス製品の開発に力を入れており、畜産業界のニーズに応えるために努力を続けています。本社は東京都渋谷区に位置しており、組織は顧客満足度を最優先に考えています。
お問い合わせ情報
「ビオスリー® VC」に関する詳細な情報やお問合せについては、東亜薬品工業株式会社の動物薬営業部までご連絡いただけます。電話番号は03-3375-0511、またはE-Mailで
[email protected]までご連絡ください。公式サイトでも情報を提供しているので、ぜひご覧ください!
引き続き、東亜薬品工業は「ビオスリー® VC」を通じて、多くの畜産業者に対して生産性の向上と経営改善に寄与してまいります。