FWD生命、健康経営優良法人2026に認定される
FWD生命保険株式会社は、経済産業省と日本健康会議が共同で実施している「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」において、3年連続での認定を受けました。この認定は、地域の健康課題に取り組み、日本健康会議が推進する健康増進の取り組みを基に、特に優れた健康経営を実践する法人を顕彰する制度です。
FWD生命は、2024年に初めて認定を受けて以来、継続的に健康経営を推進しており、一人ひとりの社員が心身ともに健康であることを重視しています。社員がイキイキと働ける環境を整えることを経営課題として位置づけ、さまざまな取り組みを行ってきました。これらの努力が認められ、3年連続での認定という成果につながったと分析しています。
健康経営への取り組み
FWD生命の伊地知剛社長は、「当社の健康経営宣言は、ブランドスローガンでもある『Celebrate living(人生を讃えよう)』に基づいており、社員とその家族が『Live Life』を実践することを大切にしています。健康は私たちのビジネスの根底であり、お客様に安定した価値を提供し続けるためにも、社員の健康維持が極めて重要です。今後もFWD生命は、社員の健康を支え、持続的な企業価値の向上と社会貢献を目指してまいります」と述べています。
FWD生命の健康経営宣言
FWD生命は、社員の健康増進を具体的な行動とするために、さまざまなプログラムや施策を導入しています。これには、メンタルヘルス対策、運動促進プログラム、健康診断の充実などが含まれます。これらの活動を通じて、社員一人ひとりが個人としての健康を意識し、持続可能な労働環境を確保することを目指しています。
健康経営の実績
2025年11月28日発売の「NEW よい保険・悪い保険2026年版」では、『FWD収入保障』が7年連続でベストランキング第1位を獲得しました。FWD生命は、アジア各国での市場展開を通じて、お客様の期待に応え続ける企業として成長していることを誇りに思います。
FWD生命について
FWDグループは、アジアの多くの地域で生命保険業務を展開しており、香港証券取引所に上場しています。FWD生命は、1996年に設立され、顧客の視点を重視したシンプルかつ独自性のある商品・サービスを提供しています。これまでに200万件以上の契約を持ち、顧客第一の姿勢でさらなる成長を目指しています。
FWD生命についてもっと詳しく知りたい方は、
公式サイトをご覧ください。