新たな総合職誕生
2026-04-15 12:17:48

STORESが2028年新卒採用を刷新、AIネイティブを目指す総合職新設

STORESが新たに「ビジネス×テクノロジー」とは?



STORES株式会社は、2028年春に卒業予定の学生を対象に、新しい「総合職(ビジネス×テクノロジー)」を設けて募集を開始すると発表しました。このポジションは、AI技術の利用を前提にし、専門領域にとどまらず、プロダクトや事業、顧客への理解を通じて価値を生み出せる人材を目指しています。

インターンで未来の働き方を体験!



この新たな取り組みの一環として、STORESは2028年卒業予定の学生向けに『STORES SUMMER INTERNSHIP 2026』を実施します。インターンシップは「お店の未来をつくる」をテーマに、プロダクト開発型と新規事業創造型の二つのプログラムから成っています。学生たちは、AIを利用して価値を創出する挑戦を行います。

背景と必要性

STORESは、小売業や飲食業を含む中小事業者向けにデジタルインフラを提供し、店舗運営の効率化や集客、顧客管理の問題に向き合ってきました。しかし、事業者が直面する課題が複雑化する中で、単なる業務の効率化ではなく、AIを活用しつつ事業全体を理解した上での課題解決が求められています。ディスラプティブなテクノロジーの進展により、職域の境界はますます曖昧になっており、多様な専門性を持つ人材がますます重要視されています。

総合職(ビジネス×テクノロジー)の重視ポイント


このポジションでは、以下の三つの姿勢が重視されます。

1. AIを活用する姿勢 - AIを目的達成のための戦略的なパートナーとして活用し、仕事の質とスピードを向上させること。
2. 隣接領域への関与 - 専門分野に留まらず、自律的に他の職務にも関わり、大きな価値を生み出すこと。
3. 顧客理解を起点に考える - AIを含むテクノロジーを駆使する際には、顧客である中小事業者の理解に基づいた課題設定が不可欠です。

インターンシップの詳細


1. プロダクト開発型インターンシップ(7日間)

このプログラムは、テクノロジーを駆使して自らプロダクトを形にしたい学生に理想的です。プロダクトマネジメント、エンジニアリング、事業開発に興味がある学生を対象にしています。プログラムでは、顧客のニーズを分析し、解決策を提案、実際のプロダクト開発の全過程を体験します。

  • - 対象: 2028年4月に入社可能な学生(高等学校・大学・大学院・専門学校生など)
  • - 開催予定日: 8月20日から8月26日まで。

2. 新規事業創造型インターンシップ(2日間)

新たな事業機会を追求したい方に向いています。このプログラムでは、中小企業の課題を発見し、ビジネスモデルを考えることが求められます。

  • - 対象: 2028年卒業予定の学生(高等学校・大学・大学院・専門学校生)
  • - 開催予定日: 8月6日・7日および9月7日・8日。

まとめ


STORESは、テクノロジーやAIを積極的に活用することで、未来の働き方を創り出していく姿勢を持っています。インターンシップを通じて、この新たな試みに参加することで、自身の可能性を広げ、社会に貢献できるチャンスを得られるかもしれません。


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会社情報

会社名
STORES 株式会社
住所
東京都渋谷区東3-16-3エフニッセイ恵比寿ビル
電話番号

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