インフォボックスの新機能が営業に革新をもたらす
株式会社インフォボックスは、エクネス株式会社の手紙営業代行サービス「ロボットレター」と連携した新機能を導入しました。この新しい「レター送付機能」により、営業活動の効率化が期待されています。特にBtoB市場において、アプローチの多様化が求められる中、手書きDMは印象的な接点を創出するための有効な手段とされています。
新機能の概要
Infobox上でレター送付に関わる全ての作業をシームレスに行うことが可能になります。これまで、企業や人物のデータをもとにリストを作成したり、送付先の整理に手間がかかっていましたが、今後はこれを一元管理することが可能です。特に、展示会後のフォローや特定顧客へのアプローチにも対応できるため、顧客ニーズに即した施策が迅速に行えるようになります。
それでは、今回の機能開発の背景を見てみましょう。
機能開発の背景
近年、BtoB営業の現場ではデジタルツールが重要な役割を果たすようになっています。しかし、デジタルだけではカバーできない部分、つまり受け手の心に響く「手書き」の重要性が再認識されています。特に、1to1の戦略的なアプローチが求められる中で、レター施策へのニーズが高まっています。
従来の手紙営業では、顧客の選定や住所情報の整理、文面のカスタマイズに多くの時間を要していました。しかし、インフォボックスとエクネスの連携により、これらの手間を大幅に削減し、効率的な営業手法の構築が可能になります。
主な機能
このレター送付機能では、複数の主な機能が搭載されています:
- - レターテンプレートの作成・管理:手紙の内容やデザインを自由にカスタマイズでき、各企業や顧客に特化したメッセージを作成できます。
- - 送付リストの作成・指定:データプラットフォーム上で既存のデータを活用し、効率的にリストを作成。また、CSVファイルを用いたインポートも可能です。
- - 送付通数の確認・管理:送付予定の通数をリアルタイムで確認でき、運用の透明性を高めます。
- - レター送付の発注:必要なテンプレートとリストを選択するだけで、簡単に送付を発注できます。
企業からのコメント
エクネス株式会社の代表、平井康之氏は「手紙によって伝わる想いを大切にしつつ、手間のかかる部分を解消することで更なる発展を目指しています」と述べています。また、インフォボックスの代表、平沼海統氏も「営業アプローチの効率化を図ることで、より多くの企業が手紙営業の利点を享受できるようになる」と語っています。
今後の展望
AIとデジタルツールが日々進化する現代において、温かみのあるコミュニケーションの重要性がさらに高まるでしょう。今回の新機能は、その道筋を作る一助となり、多くの企業に成果をもたらすことが期待されています。手書きDMの新しい時代が到来しつつある中、インフォボックスとロボットレターの連携はまさに画期的です。
会社情報
株式会社インフォボックス
- - 設立: 2018年7月13日
- - 資本金: 1億円
- - 所在地: 東京都千代田区内神田1-9-12 NTビル1F
- - 事業内容: 営業データプラットフォーム「infobox」の開発・運営・販売
- - サイト: infobox プロダクトサイト
エクネス株式会社
- - 理念: 「日本で最も地球に必要とされる会社へ」
手書きDMを通じて、多くの企業が新たな顧客接点を見いだすことを期待しましょう。