株式会社エンバウンド、代表取締役交代のお知らせ
株式会社ALiNKインターネットの子会社である株式会社エンバウンドが、2026年3月1日をもって新たな代表取締役として森島昌洋を迎えることになりました。これにより、温泉をテーマにしたキャラクターIP『温泉むすめ』のさらなる事業拡大部隊が整いました。
前任者の功績と新体制の使命
前代表取締役の橋本竜氏は、『温泉むすめ』の創立以来、数々の成果を上げてきました。温泉地との連携強化だけでなく、観光施策の推進に尽力し、全国130以上の温泉地での展開を実現しました。観光促進においても、多くの人々が温泉地を訪れる機会を生み出しました。
新たに代表に就任する森島氏は、priorにtenki.jpの事業責任者としてメディア運営と事業管理に関する豊富な経験を持っています。この実績を基に、温泉むすめのIP価値向上とともに、事業のさらなる拡大を目指します。
温泉むすめプロジェクトの全貌
温泉むすめプロジェクトは、日本及び海外に位置する温泉地をモチーフにした二次元キャラクターを制作し、それを通じて観光地の魅力を発信する取り組みです。現在、130を超えるキャラクターが誕生し、28の国および地域で観光大使としての活躍をしています。
地域の温泉地では、特設グッズの販売や、キャラクターを利用した宿泊プランなどが用意されており、これにより各地の観光施策が支援されています。特徴的なのは、当該プロジェクトを通じて発生するライセンス料が無料であるという実績です。これにより、地域社会への経済波及効果が大いに期待されます。
新体制の下での期待と展望
新しいチーム体制の下、株式会社エンバウンドは温泉むすめを中心とした地域活性化モデルをさらに高めていくことを目指しています。観光地の魅力を発信するとともに、地域との連携を強化し、経営基盤の増強を図ります。株式会社ALiNKインターネットとしても、IPコンテンツ事業は成長戦略の重要な一環として掲げ、積極的な支援を行っていく方針です。
以前の代表が成し遂げたさまざまな業務を引き継ぎながら、新たな方向性をもって、温泉むすめは引き続き日本各地の観光地と連携し、地域発展に寄与するプロジェクトとしてのあり方を続けます。
公式情報
温泉むすめプロジェクトの詳細については、公式ウェブサイトや各種SNSも活用できます。
© ONSEN MUSUME PROJECT
企業情報
株式会社エンバウンド
- - 社名: 株式会社エンバウンド
- - 所在地: 東京都豊島区東池袋1-10-1 住友池袋駅前ビル4F
- - 代表者: 森島昌洋
- - 事業内容: キャラクターコンテンツのプロデュース、グッズ企画・制作、イベント企画、各種コンサルティング
- - ウェブサイト: こちら
株式会社ALiNKインターネット
- - 社名: 株式会社ALiNKインターネット
- - 所在地: 東京都豊島区東池袋1-10-1 住友池袋駅前ビル4F
- - 代表者: 池田洋人
- - ウェブサイト: こちら