住友林業カレンダー受賞
2025-12-24 13:33:21

住友林業、2026年カレンダーが全国展で金賞を受賞!

住友林業株式会社が手がけた2026年のオリジナルカレンダー「住友林業の森」が、名誉ある第77回全国カレンダー展にて金賞を受賞しました。この受賞は、企業が顧客に向けて発信する文化的メッセージとしてのカレンダーの重要性を再認識させるものです。同時に、日本グラフィックデザイン協会賞という特別賞も獲得しており、そのデザイン性とメッセージ性が高く評価されたことを示しています。

全国カレンダー展の意義



全国カレンダー展は1950年に始まった歴史あるコンクールで、今年は351点の作品が応募され、その中から69点が入賞を果たしました。この展覧会は、印刷技術やデザイン力、機能性など、カレンダーという形で文化的メッセージを表現する優れた作品を顕彰する場となっています。特に企業のカレンダー部門においては、BtoB市場向けに展開される作品が審査され、企業の理念や文化を伝える重要な手段とされています。

2026年カレンダーの特徴



2026年のカレンダー「住友林業の森」は、住友林業が全国各地に持つ約4.8万ヘクタールの社有林から選ばれた風景写真を使用しています。また、森にまつわるコラムも掲載され、読者に森林管理の重要性を伝えるコンセプトになっています。カレンダーは、四季折々の美しい森林の風景を楽しむことができるとともに、林業を通じて生まれる人と自然との豊かな関係についても考えさせられる内容が特徴的です。

住友林業は、森林の成長と育成、伐採、再植樹のサイクルを通じて持続可能な社会を構築しようとしており、カレンダーはその理念を象徴する役割を果たしています。このように、ただのカレンダーにとどまらず、環境や持続可能性について深く考えるきっかけをも提供しています。たとえば、「植えて、育てて、伐って、また植える」という方針を掲げ、森林の価値を伝えつつ環境保護にも寄与しています。

環境への取り組み



さらに、住友林業グループは2030年までの長期ビジョン「Mission TREEING 2030」を掲げ、木材資源を活用した経済活動を推進しています。このビジョンの下で、森林のCO2吸収を助長し、木造建築の普及を進めることで、社会全体の脱炭素運動に寄与しようとしています。特に、自社のバリューチェーン「ウッドサイクル」を駆使することで、持続可能な環境作りに貢献するつもりです。

展示会の開催について



2026年の全国カレンダー展は、東京都千代田区と大阪府大阪市で開催される予定です。東京会場は以下の通りです。
  • - 日時: 2026年1月26日(月)~1月30日(金)
  • - 場所: 東京サンケイビルB1F、B2Fブリックギャラリー

大阪会場も予定されており、詳細は以下の通りです。
  • - 日時: 2026年2月17日(火)~2月26日(木)
  • - 場所: 平和紙業ペーパーボイス大阪

このカレンダーを通じて、住友林業が伝えたいメッセージを多くの人々に知ってもらい、環境への意識を高める機会となることを期待したいところです。


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会社情報

会社名
住友林業株式会社
住所
東京都千代田区大手町経団連会館8階
電話番号
03-3214-2270

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