新作ダンス公演決定
2025-12-05 12:22:50

坂本公成・森裕子の新作ダンス公演『レミング/Song of Chaos』が2026年に上演決定!

坂本公成・森裕子の新作ダンス作品が京都で上演



舞踏界の先駆者、坂本公成と森裕子が主宰するダンスカンパニーMonochrome Circusが、新作ダンス公演『レミング/Song of Chaos』を2026年2月21日から22日にかけて京都府立文化芸術会館で上演することが決定しました。これは新進気鋭の若手ダンサーたちとの共演を含む意欲的なプロジェクトであり、今からそのスタートが期待されます。

公演の概要と特徴


Monochrome Circusの今作は、2007年に初演を行った『レミング』という演目と、ポスト・モダンダンスの発展をテーマにした新作『Song of Chaos』の二部構成となっています。『レミング』は、レミングという動物が持つ群れを成す習性と、社会の中で見られる集団行動の象徴としての意味が込められた作品であり、これまでに広島、博多、ウィーンなどでも上演され、各地でのキャスティングと再演が行われてきました。

一方の『Song of Chaos』は、現代社会の混沌を描くことを目的としており、作曲には注目の若手作曲家・山中透を招き、音楽とダンスの融合による新しい表現が期待されます。この二つの作品を通じて、Monochrome Circusは集団的即興や身体の可能性を探求する銀河的な舞台を創り出します。

演出と出演者


本公演の演出を手掛ける坂本公成と森裕子は、国内外で多数の舞台を制作・発表しており、その独自の視点から興味深い作品を世に送り出しています。出演者には、新井美緒、宇津木千穂、後藤禎稀(Super D)、竹下未咲映など新世代の実力派ダンサーが名を連ね、会場を彩ります。また、照明や音響、舞台美術のチームも豪華で、全体として洗練された公演が期待されます。

チケット情報


チケットは現在、カンフェティにて発売中で、全席自由で一般3,500円、学生3,000円、小学生以下は1,000円で購入可能です。カンフェティの会員特典として、一般のチケットは1,000円割引の2,500円、学生は2,000円で購入できる特別なオファーもあります。公演は約60分の長さで、開場は開演の30分前からとなります。

まとめ


Monochrome Circusの『レミング/Song of Chaos』は、京都で新たな舞台美術と身体の表現を追求する特別な機会です。ダンスアートの新たな可能性を感じさせてくれるこの公演は、ダンスに興味のある方はもちろん、さまざまな表現に触れるチャンスとして多くの人々におすすめです。この貴重な機会をお見逃しなく!

会社情報

会社名
カンフェティ(ロングランプランニング株式会社)
住所
電話番号

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