新産業創造への挑戦
2026年5月に福岡市で開催される『TORYUMON KYUSHU 2026 焔』の第2部セッションでは、注目の起業家たちが登壇します。このセッションのテーマは「福岡から世界を変えるには 〜新産業を創造した起業家から学ぶ〜」。
登壇者には、衛星データ解析プラットフォームを手掛ける株式会社Solafuneの上地 練氏と、eスポーツ事業を展開する81RAVENSの吉村 信平氏が登場。彼らはそれぞれ異なる分野で新しい市場を切り開き、事業を成長させてきた実績を持っています。
新しい挑戦の舞台
上地氏は、カリフォルニア大学バークレー校で応用数学を専攻後、早くから様々な企業での経験を積み、2020年に株式会社Solafuneを設立しました。彼が開発した衛星データ解析プラットフォーム「Solafune」は、世界130カ国で利用されており、国内外の政府機関や国際機関と連携しています。上地氏は、Googleの生まれ変わりを図るこのプラットフォームを通じて、さらなる成長を目指しています。
一方、吉村氏は高校2年生でのインターン経験を経て、福岡でeスポーツスタートアップ「株式会社RATEL」を設立。その後、81RAVENSを共同設立し、ハイスピードTPSゲーム「PARAVOX」を開発。2024年にはEpic Games Storeでの正式リリースを控え、その注目度は高まっています。さらに、学生起業家に対する支援も行いながら、次世代リーダーの育成にも力を入れています。
福岡が生み出す新たな可能性
今回のセッションでは、上地氏と吉村氏が「なぜ今のタイミングで、この領域に賭けたのか?」というテーマについて、独自の視点から語ります。若手起業家の皆さんにとって、これまでにない挑戦の機会が広がることでしょう。福岡から世界へと展開する彼らのリアルな戦略と本音を直接聞くことで、新たなインスピレーションを得ることができるはずです。
参加する意義
『TORYUMON KYUSHU 2026 焔』は、U25世代向けのスタートアップイベントとして、若手起業家や志望する学生が集う貴重な機会です。前回のイベントでは約700名が参加し、多くの起業家が誕生しました。今回も、創業前後の起業家を対象とした「TORYUMON ZERO」プログラムを実施し、若手たちの挑戦を継続的に応援していきます。
詳細情報
- - 日時: 2026年5月31日(日)12:30〜19:00(12:00 受付開始)
- - 会場: Fukuoka Growth Next 1Fイベントスペース
- - 住所: 福岡市中央区大名2丁目6-11
- - 対象: 起業家、学生、U25の方
- - 入場料: 無料
- - 参加登録: こちら
このイベントを通じて、福岡から新たなビジネスチャンスが生まれることを期待しています。若き起業家たちの輝かしい未来を切り拓く一歩を、このセッションから始めましょう。