2026年度『UiPath Community MVP』認定者発表
エージェンティックオートメーション業界をリードするUiPath株式会社は、UiPathユーザーの中から特に優れた実績を持つ個人を表彰する『UiPath Community MVP 2026』の認定者を発表しました。このプログラムは、UiPathの活用を通じてコミュニティに貢献し、製品に関する専門知識を持つプロフェッショナルを認定するものです。
UiPath Community MVPとは?
UiPath Community MVPは、単なるツールの利用者に留まらず、コミュニティのリーダーとしての役割も担っています。認定者は、UiPath製品の改善に重要なフィードバックを提供し、フォーラムでの質問回答、ブログでの成果報告、さらにはコミュニティイベントの開催など、多岐にわたる活動を行っています。その目的は他のメンバーが過去の失敗を避ける手助けをし、経験に基づいた知識を提供することです。
2026年度の認定者一覧
今回のMVP認定者は、世界35ヵ国から135名、うち日本からは以下の6名が選出されました(五十音順):
- - 株式会社オプテージ:末武 陽一
- - 株式会社クレスコ:吉田 将明
- - コベルコシステム株式会社:眞鍋 忠喜
- - 田辺ファーマプロビジョン株式会社:佐々木 孝之
- - TIS株式会社:矢倉 峻
- - 富士ソフト株式会社:塩見 潤
これらの方々は、UiPathを活用し、さまざまな場面での情報発信やコミュニティ活動において重要な役割を果たしています。特に、彼らのフィードバックは製品の進化を促すだけでなく、ユーザー同士の学びを深めさせるものです。
プログラムの歴史と展望
UiPath Community MVPプログラムは2018年に始まって以来、毎年その影響力を増しています。UiPathはこのプログラムへの継続的な投資を行い、関係者とのコラボレーションを強化しています。特に、MVPとUiPathの製品開発チームとのつながりは、日々の実践から生まれる価値ある洞察を引き出すために不可欠です。
MVPの皆さんは、RPAやエージェンティックオーケストレーションなど、幅広い専門知識を持ち実績が豊富です。彼らの活動は、UiPathのエコシステム全体にわたる知見の共有を促進し、自動化を支援する重要な役割を担っています。
UiPathについて
UiPath(NYSE:PATH)は、エージェンティックオートメーションのグローバルリーダーとして、ビジネスプロセスの自動化を推進しています。UiPath Platform™は、企業がAIエージェントを安全かつ効率的に利用できるよう、統合されたフレームワークを提供しています。セキュリティとガバナンスを重視する同社は、業界内での革新を進める企業を支援しています。詳細は
こちらを参照ください。
おわりに
UiPath Community MVPに選ばれた皆さんは、今後もさらなる活躍が期待されます。彼らの経験と知識は、他のユーザーにとっての貴重なリソースであり、コミュニティ全体の成長を促す大きな力となるでしょう。これからのUIPathの道筋に、ますますの期待が寄せられます。