新サービス「Compalyze 法人データ基盤」公開
株式会社Compalyzeは、法人向けの新しいデータ提供サービスとして、法人データベース「Compalyze」の専用サイトを新たに公開しました。このサービスは、企業の数千万件に及ぶ公開データを構造化し、法人向けに提供することを目的としています。
公開されたサービスについて
新しいサイトでは、収録データの詳細や活用例、料金の目安、そして営業資料のダウンロードが可能です。提供形態には、CSV形式での提供、API連携、DB連携、さらに受託開発の4種類があり、料金も利用目的や権利範囲に応じて個別に見積もりが行われます。具体的には、CSV提供は初期費用が5万円から、APIやDB連携は月額5万円から始まります。
法人データの充実
「Compalyze」では、580万社の法人情報、230万件の登記履歴、370万件のニュースやPR情報、2800万件の知的財産、130万件の公共調達、さらに50万件の決算データを提供しています。これにより、企業の変化を詳細に把握することができ、様々なビジネスシーンでの活用が期待されています。例えば、アタック先の選定や企業調査、リスクの確認など、多岐にわたる活用場面に対応しています。
未来の展望
Compalyzeでは今後、法人向けのリスト提供機能を拡充させるとともに、企業リサーチや営業支援を目的としたBPOサービスの提供も予定しています。中期的には、AIエージェントが企業情報を管理する際の標準的なデータ基盤に成長していくことを目指しています。これにより、情報の取得と活用がより迅速かつ効率的になることでしょう。
まとめ
公式サイトでは、詳細情報の提供や資料のダウンロードが可能で、これからの企業運営における情報活用のプラットフォームとしての役割を果たすことが期待されています。今後も「Compalyze」が進化し続けることで、多くの法人ユーザーにとって有益なサービスとなるでしょう。詳細については、公式サイト【https://compalyze.co.jp/lp】をご覧ください。