2026年ワールドベースボールクラシック™ 東京プールの公式リセールサービス
2026年、東京で開催されるワールドベースボールクラシック™(WBC)の東京プールに向けて、公式リセールサービス「チケプラTrade」が発表されました。このサービスは、チケットの転売問題に対処するための安全なプラットフォームとして機能し、「急遽観戦できなくなった方」が定価で「観戦したい方」にチケットを譲れる仕組みです。
主催者である読売新聞社の公認を受けたこのリセールサービスは、株式会社VOLZと株式会社チケットプラスが運営しており、チケット不正転売禁止法に基づいた健全な流通を確保しています。これにより、高額転売などの問題を未然に防ぎ、ファン同士の思いをつなぐことを目指しています。
対象試合
「チケプラTrade」でのリセールが対象となる試合には、以下の試合があります。
京セラドーム大阪での強化試合
12:00 阪神タイガース vs 韓国
19:00 オリックス・バファローズ vs 日本
12:00 オリックス・バファローズ vs 韓国
19:00 阪神タイガース vs 日本
東京ドームでのWBC東京プール
12:00 オーストラリア vs チャイニーズ・タイペイ
19:00 韓国 vs チェコ
12:00 オーストラリア vs チェコ
19:00 日本 vs チャイニーズ・タイペイ
12:00 チェコ vs チャイニーズ・タイペイ
19:00 日本 vs 韓国
12:00 チャイニーズ・タイペイ vs 韓国
19:00 日本 vs オーストラリア
19:00 オーストラリア vs 韓国
19:00 日本 vs チェコ
安全かつスムーズな取引
「チケプラTrade」の最大の特徴は、取引の安全性と簡便性です。このサービスでは全ての取引が券面上の定価で行われるため、ファンは公平にチケットを入手できます。さらに、取引において個人情報の保護も徹底しており、詐欺防止策として、出品者と購入者間の直接的なコンタクトは不要です。これにより、より安全な取引が実現します。
AI出品機能も搭載
チケプラTradeでは、AIによる出品機能も導入されています。この機能を利用すれば、スマートフォンでチケットを撮影するだけで、必要な情報を自動で読み取ることができます。これにより、手間をかけずにリセールへの出品が可能になります。公式リセールの利用が促進されることで、不正転売の抑制につながることが期待されています。
株式会社VOLZと株式会社チケットプラスの役割
VOLZは、ファンエンゲージメントを高めるさまざまなサービスを提供する企業であり、特にトレーディングカードや観戦DXに強みを持っています。一方、チケットプラスはエンタメ事業の一環として、電子チケットやリセールサービスの提供に注力しています。この二社のコラボレーションにより、WBCに特化した販売およびリセール体制が実現しました。
公式リセールの利点
この公式リセールサービスは、観戦に熱心なファンが公平にチケットを入手できるよう配慮されています。とくに、チケットが行けなくなった人にも安心な方法で譲渡できるため、ファン同士の交流を促進します。今後のWBCに向けて、多くのファンが利用することが期待されています。
詳細は
公式リセール特設サイトをご覧ください。