住宅部品点検シンポジウムのご案内
住宅設備や建材は、日常生活の中で私たちが何気なく使用していますが、その重要性を見直す機会が訪れます。一般社団法人リビングアメニティ協会(ALIA)が主催する「第14回住宅部品点検の日シンポジウム」が、2025年10月10日(金)にオンラインで開催されます。このシンポジウムでは、住宅部品の点検・お手入れの文化を広め、快適で安心な生活を促進するための知識を深めることが目的です。
シンポジウムの概要
シンポジウムは以下のように進行されます:
- - 日時: 2025年10月10日(金) 14:00~16:30(13:30受付開始)
- - 形式: Zoomウェビナーによるオンライン配信
- - 参加費: 無料
- - 定員: 300名
- - 主催: 一般社団法人リビングアメニティ協会
普段の生活で放置しがちな住宅の点検がなぜ必要なのか、そして一体どのようなメリットがあるのか、シンポジウムを通じてしっかりと理解していきましょう。参加は誰でも可能で、関心のある方はぜひお申し込みください。
お申し込みはこちら から
シンポジウムの看板テーマ
今回のシンポジウムのテーマは、「知って得する!自分で点検がもたらすビジネスヒント」で、居住者と事業者の良好な関係を実現するためのスマートな情報発信について考えます。前半では、HITOWAライフパートナー株式会社の尾崎真様が基調セミナーを行い、続いてALIAの近藤秀介によるプレゼンテーションが行われます。後半では、リフォーム産業新聞社の福田善紀様がファシリテーターを務め、アフターサービスやOB顧客へのフォローの成功事例を紹介するパネルディスカッションが展開されます。
住宅部品の重要性
リビングアメニティ協会では、トイレ、キッチン、窓、手すり、給湯器、お風呂などを住宅部品として定義しています。これらの部分にも劣化や不具合が起こるため、年に一度は専門家による点検が推奨されています。それだけでなく、自分でもできる簡単なチェックもあり、住宅部品点検専用サイト「ジュウテン」を活用して、家庭で気軽に試してみてください。
住宅部品点検スペシャルサイト「ジュウテン」
自分でできる点検
住宅部品の不具合は、放置しておくと突然故障する場合や、思わぬ事故を招く危険があります。年に1回の健康診断のように、住宅部品の状態を確認することはとても重要です。特に、自宅で簡単に実施できる点検方法が詰まったハンドブックも用意されています。イラスト付きで直感的にわかりやすくまとめられているため、専門知識がなくても安心して利用できます。
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10月10日は住宅部品点検の日
リビングアメニティ協会は10月10日を「住(ジュウ)宅部品点(テン)検の日」と定め、住宅部品のお手入れ・点検の重要性を広く伝えています。この日を通じて、皆様がより安全に、安心して快適に住まうための意識が高まることを願っています。
ジュウテンジャーの紹介
「ジュウテンジャー」は、リビングアメニティ協会のマスコットキャラクターで、住宅部品の点検・お手入れを応援するために誕生しました。彼は日本全国を飛び回り、家を守る存在として人々の生活を見守っています。10月10日が誕生日で、快適な暮らしをサポートするために日々活動しています。
皆様のご参加を心からお待ちしております!
お問い合わせ
一般社団法人リビングアメニティ協会 シンポジウム窓口
詳細はリビングアメニティ協会の公式サイトでもご確認いただけます。
公式サイト