株式会社エム・ソフトが「第8回 国際 建設・測量展」に出展
2026年6月、幕張メッセで行われる「第8回 国際 建設・測量展(CSPI2026)」に、株式会社エム・ソフトが出展します。このイベントは、建設および測量業界の最前線を体験できる貴重な機会で、最新の技術や製品が一堂に集結します。
出展テーマと製品情報
エム・ソフトは「空間デジタルソリューション」をテーマに、次世代の現場DXプラットフォーム『MONOLIST(モノリス)』と、AIを活用した生コン品質管理システム『AIスランプトラッカー』を紹介します。
- - MONOLIST(モノリス): これは、3D点群データを利用したクラウドベースの現場DXプラットフォームで、建設現場における事前調査や計測のプロセスを大幅に効率化します。ユーザーはこれによって、設計から施工までのプロセスを円滑に進めることが可能となります。
- - AIスランプトラッカー: 生コンクリートの荷卸し映像をAIが解析し、スランプを自動で測定することができる全自動管理ソリューションです。これにより、伝統的な手法の限界や技術者不足といった問題を一掃します。なお、この製品は株式会社大林組の登録商標です。
事前登録とブース情報
「CSPI2026」は、2026年6月17日(水)から20日(土)までの4日間、幕張メッセ1~8ホールおよび屋外展示場で開催されます。エム・ソフトのブースは24-42(屋内)となり、事前登録制を予定しています。
個別相談も可能
展示会では製品のデモだけでなく、具体的な現場の課題についてのデジタルソリューションの個別開発相談も承ります。ぜひ、興味を持たれている方はエム・ソフトのブースにお立ち寄りください。
エム・ソフトの企業概要
株式会社エム・ソフトは、画像処理から組込みソフトウェア、クラウド・Webシステム分野において豊富な実績を有し、2027年には設立40周年を迎えます。XRやデジタルツインを活用した独自のソリューションを提供し、建設業界を含む様々な分野での課題解決やDX推進をサポートしています。
お問い合わせ
本件に関する質問は、株式会社エム・ソフト 空間デジタル事業部までお問い合わせください。
第8回 国際 建設・測量展(CSPI2026)は、技術者や業界関係者にとって、新たなビジネスチャンスを提供する場です。エム・ソフトの革新技術を見逃さないように、ぜひご参加ください!