株式会社Lifiyaと広島ドラゴンフライズの新たなパートナーシップ
株式会社Lifiyaが、プロバスケットボールクラブ「広島ドラゴンフライズ」と2026-27シーズンのサポーティングパートナー契約を締結したことを発表しました。LifiyaはAIを活用した映像解析サービスを提供するスタートアップであり、試合映像を自動的に解析してプレーデータを生成する技術を持っています。
パートナーシップの詳細
Lifiyaは、アップロードされた試合映像を解析するAI技術によって、チームや選手に有益なデータを提供することで、広島ドラゴンフライズの戦略的な取り組みをサポートしていきます。シーズン中には、チームからのフィードバックを受けてサービスを改善し、その知見を再度クラブに還元することで、循環的な成長を目指します。
このような取り組みを通じて、チームの実力向上や新たな戦術の導入に寄与することを考えています。特に、試合の映像を体系的なデータとして扱うことで、選手育成やチーム戦術の計画において、より根拠に基づいた意思決定が可能になります。
代表者のコメント
株式会社Lifiyaの代表取締役社長、志村武信氏は「このたびのパートナーシップを大変嬉しく思っています。私たちの技術が現場でのアナリストやチームの皆さまの助けになると信じています」とコメントしています。また、広島ドラゴンフライズとの共同作業を通じてさらに技術を磨き、チームの挑戦に貢献できるよう努めることを約束しています。
広島ドラゴンフライズについて
広島ドラゴンフライズは、広島県広島市に拠点を置くプロバスケットボールクラブです。クラブの運営会社である株式会社広島ドラゴンフライズは、地域に密着しながら全国のバスケットボールファンに向けた活動を行っています。公式サイト(
https://hiroshimadragonflies.com/)では、最新情報や試合日程などが掲載されています。
Lifiyaについて
Lifiyaは、東京都渋谷区に本社を置き、スポーツ映像解析用のAI技術の開発と提供を行っています。設立は2026年6月であり、映像解析の分野での革新を追求しています。公式サイト(
https://lifiya.com/)では、同社のサービスや技術についての詳細を確認できます。
パートナーシップの意義
この新たな提携は、広島ドラゴンフライズにおけるAI技術の導入を通じて、スポーツ業界全体のさらなる発展に寄与することを目指しています。特に映像解析によるデータ活用は、チームの競争力向上に大きく貢献することが期待されます。今後の活動に注目が集まります。
本件に関するお問い合わせは、株式会社Lifiyaの広報担当まで。メールアドレスは
[email protected]です。