「オープンダイアローグ」とは?
オープンダイアローグはフィンランド発の対話法であり、精神医療の現場でその効果が実証されたアプローチです。この方法は、参加者が対等な立場で意見を交わし、多様な視点を尊重することで解決策を見出すものです。これからの社会においてますます重要視される「対話」の力を体験できる機会が、2026年2月21日(土)、埼玉県ふじみ野市で行われる勉強会です。
勉強会の概要
今回の勉強会は、特定非営利活動法人リバリューライフが主催し、埼玉県のNPO基金からの助成を受けて実施されます。これが最後の開催となり、参加費はわずか500円という非常にリーズナブルな価格で、多くの人々にこの貴重な学びの場が提供されます。会場はふじみ野ステラ・イーストで、参加者は定員の12名に限られており、先着順で受付が行われます。
スケジュールと内容
勉強会は午後2時から5時までの間、リフレクティングやリスニングワーク、トーキングサークルなど、多様な参加型のワークショップを通じて進められます。このような体験型の学びを通じて、参加者は日常生活でのコミュニケーションを見直すきっかけを得ることができます。さらに、竹内善太がファシリテーターとして、現場経験に基づくアプローチを提供します。
参加対象者
この勉強会は、人間関係を改善したい方や組織のコミュニケーションを活性化したい方、あるいは対話そのものに興味がある方に開かれています。多様性を受け入れるコミュニケーション技法を学ぶことで、自分自身の成長や周囲との関係性を深めることが期待されます。
講師のプロフィール
共同代表の竹内善太氏は、自身が不登校やひきこもりの経験を持ちながら、社会福祉士や公認心理師などの専門資格を取得し、人と人との真摯な対話を実現するために尽力しています。彼が運営するリバリューライフは、対話を基盤としたコミュニティづくりを目指し、多様な声が共鳴する場を提供しています。
最後のチャンスを逃さないで
埼玉県ふじみ野で開催されるこの「オープンダイアローグ実践勉強会」は、対話という重要なスキルを身につけ、コミュニケーションを改善するための絶好のチャンスです。参加申し込みは2026年2月20日(金)まで可能で、是非この機会に申込みを検討してみてください。詳細情報は以下のリンクからご覧いただけます。
参加申込みはこちら
まとめ
この勉強会は、対話を通じて自分自身や他者を知り、より良い関係を築くための一歩となるでしょう。皆さまの参加を心よりお待ちしています。