株式会社一二三書房が、遂に新たなライトノベルレーベル『メルティアブックス』を2026年6月5日に創刊することを発表しました。このレーベルは、女性をターゲットにした異世界を舞台にした恋愛小説を中心に、甘美で少し背徳的なロマンスを展開します。「メルティア」という名前は、ラテン語で蜂蜜を意味する「mel」と、しっとりした状態を表す英語の「mellow」に由来しています。この言葉には、甘くてとろけるような感情を読者に届けたいという願いが込められています。
『メルティアブックス』では、さまざまな魅力的な物語が並ぶ予定です。6月5日の創刊と同時にリリースされる作品には、那須のじか著『塩対応の婚約者を置いて旅に出たら、捨てたはずの王子がついてきた』や、未礼著の『さよなら、鳥かごの恋~義兄に捨てられた淑女は幼馴染の一途な指先に溺れる~』が含まれています。これらのタイトルは、キャッチーなストーリー展開とともに、イラストも豊かに彩られ、視覚的な楽しみも与えてくれます。
さらに、7月と8月には前澤のーん著『使えない治癒師だと捨てられましたので、どうぞお好きになさってください』、岡北海著『預言によると傲慢不遜な竜人の王太子の妻は私で決まりのようです!?』といった新たなタイトルが続々と刊行予定で、期待が高まります。これらは、どれも刺激的でとろけるようなラブロマンスが詰まっています。
新レーベル『メルティアブックス』の創刊により、恋愛小説のジャンルに新たな風が吹き込まれることでしょう。魅力的なストーリーと心踊る展開を求める読者にとって、心躍る作品が満載となるこの新たなレーベルに、ぜひご注目ください。ウェブサイトでは、各刊行タイトルの詳細も随時更新されているので、興味のある方は次のリンクからチェックしてみてください。 (
メルティアブックス公式サイト)
今後の作品展開や新たな作者陣にも期待が集まります。恋愛小説愛好者の皆さんの生活に、甘く刺激的な「メルティア」のエッセンスがプラスされることを願っています。