『カードの鎧』が実施した寄付活動
トレーディングカード用サプライブランド「カードの鎧」を展開する株式会社サニーデイマーケットが、2026年2月22日の「猫の日」に行ったチャリティープロジェクトに注目が集まっています。このプロジェクトによって、全国のカードプレイヤーから137件の温かい支援を受け、合計で3,017円が「公益財団法人どうぶつ基金」へ寄付されました。
背景にある想い
同社は、「あなたと創る、モノ語り。」というスローガンのもと、トレーディングカードを保護する製品を提供しています。その哲学は、ただカードを守るだけでなく、カードプレイヤーが愛する猫たちの命も大切にしたい、という思いに繋がっています。特に、その人気商品に「さくら・ピンク」というカラーがあり、殺処分ゼロを目指す「さくらねこTNR活動」を支援する動機となりました。この寄付活動は「カードを守るように、小さな命も守りたい」との願いから生まれたものです。
寄付の作成は、猫の日の当日中に販売される製品一つにつき22円を寄付する形をとり、ユーザーの参加を促しました。
支援の広がり
このプロジェクトには、SNSを通じて数多くのポジティブな反響が寄せられました。「自分の買い物が保護猫の支援に繋がるのが嬉しい」という声や、「カードも猫も大切にしたい」という思いを共有する意見が多く見受けられ、参加したプレイヤーたちの絆が深まる素晴らしい機会となりました。結果的に、137件もの支援により、計算上の寄付金の合計は3,014円となり、これに端数調整が加えられて総額3,017円が寄付されました。
公益財団法人どうぶつ基金とは
この基金は1988年に設立され、飼い主のいない猫の無料不妊手術や多頭飼育の犬猫の支援などを行う動物愛護団体です。活動は全て民間からの寄付で支えられており、その事業内容は多岐にわたります。詳しい情報は公式サイト(
どうぶつ基金)から確認できます。
今後の展望
寄付金額は小さな一歩かもしれませんが、137名の温かい支援を通じて感じた強い絆を大切にし、今後も動物福祉に貢献する活動を続けていくことを目指しています。株式会社サニーデイマーケットは、トレーディングカードを愛するコミュニティとともに、動物たちへの支援活動を広げていく意向を示しています。
株式会社サニーデイマーケットについて
埼玉県春日部市に拠点を置く同社は、ユーザーのフィードバックを大切にし、商品開発に活かしています。カードを大切に扱いたいというプレイヤーの思いに応えるべく、高品質なサプライを提供し続けています。また、ポジティブな挑戦を支えるパートナーであることを自負しています。詳しい情報は公式サイト(
サニーデイマーケット)でチェックできます。