Poppin'PartyとRoseliaが贈る合同ライブ「DREAMS GO ON」の魅力を徹底解説
Poppin'PartyとRoseliaの合同ライブ「DREAMS GO ON」レポート
2026年5月3日、東京・有明アリーナにおいて、Poppin'PartyとRoseliaがタッグを組んだ合同ライブ「DREAMS GO ON」が無事に開催されました。このイベントは、約5年ぶりとなる両バンドによるコラボレーションライブであり、バンドリ!のファンにとって期待が高まる一日となりました。
フルハウスとなった会場は、オープニングから熱気に包まれました。まずはRoseliaが披露した「BLACK SHOUT」が会場を一気に盛り上げ、戸山香澄(Poppin'Party)が共演する姿はファンにとって感慨深いものでした。その後も両バンドは新旧の名曲を織り交ぜてパフォーマンスを行い、特に最新シングルからの「Talk to My Tone」と「どきどきデエト」の初披露により、観客からは大歓声が上がりました。
ライブの後半には、様々な新情報が発表されました。まず、BanG Dream! 13th☆LIVEの開催が決定し、東京ガーデンシアターにて複数日程で予定されています。さらに、Poppin'Partyの23枚目シングルのリリースや、「DREAMS GO ON」のBlu-ray化もアナウンスされ、ファンの期待が膨らんでいます。
Roseliaは2027年に結成10周年を迎えることから、10th Anniversary Best Albumのリリースも控えており、これに関連するリリース記念ライブも設けられるとのことです。どうぞ、両バンドの今後の活動から目が離せません。