新たなキャリアの未来を切り開くロールモデルアワード2026
株式会社talentbookが、2026年12月に「ロールモデルアワード2026」を開催することを発表しました。このイベントは、社員のロールモデルを継続的に発信し、企業の努力を称えるためのものです。現代の採用市場では、企業ブランドや待遇だけでは候補者の心をつかむことが難しくなっており、「どのような人がどのようなキャリアを築いているのか」という透明性の高い情報が求められています。これにより、ロールモデルの発信が企業選択においてますます重視されるようになっています。
しかしながら、多くの企業がロールモデルを発信する重要性を理解していても、その効果や取り組みは短期的には評価されづらいのが現実です。その影響で、本来称賛されるべき企業の努力が埋もれてしまう恐れもあります。talentbookは、日経225銘柄企業の約20%が利用し、1,200社以上の企業が参加しているプラットフォームです。ここでは、1万以上のロールモデルが掲載されており、この実績を可視化して表彰することで、「ロールモデルを発信し続ける企業は候補者に対して誠実である」という新しい評価基準を採用市場に提示します。
ロールモデルアワード2026の特徴
このアワードは、単なる表彰にとどまらず、企業の姿勢を重視した年次表彰制度です。選出基準は「発信したか」ではなく、「発信し続けているか」という点に焦点を当てたものです。応募対象は、talentbookに掲載されている1万を超えるロールモデルと1,200社以上のロールモデル発信企業です。
表彰の詳細
1.
表彰とデジタルバッチの付与
年間で一定数以上のロールモデルを発信した企業には、デジタルバッチを贈呈します。このバッチは、採用サイトやコーポレートサイトに掲載できるため、企業のアピール材料としても活用できます。
2.
部門賞の設置
業界別、職種別、企業規模別、さらにはダイバーシティや多様なキャリアの発信といった観点から優れた取り組みを表彰し、部門賞受賞企業には盾の贈呈と表彰式参加の機会が提供されます。
3.
表彰式の開催
授賞式は2026年12月に東京で行われる予定で、受賞企業同士のネットワーキングやベストプラクティスの交流の場になります。なお、表彰の内容は変更される可能性があります。
大堀航のコメント
talentbookの共同代表取締役である大堀航氏は、「talentbookには現在、1万のロールモデルが掲載されている。一人のキャリアが、誰かの人生を動かす瞬間が毎日生まれ続けている。このアワードは、ロールモデルを発信し続ける企業の努力を正当に評価するためのものです」と語り、ロールモデルの価値が社会に浸透することへの期待を込めています。
talentbookとは
talentbookは、年間300万人が訪れるZ世代向けの就職・転職プラットフォームで、1万のロールモデルを掲載しています。法人向けにはAIを駆使した採用CXソリューションを提供し、既に1,200社以上の企業が利用しています。その中には日経225銘柄企業も含まれています。
公式ウェブサイト:
talentbook
会社概要
- - 資本金:5億4,672万円
- - 設立日:2014年12月12日
- - 事業内容:talentbookの企画・開発・運営、採用ブランディング支援
- - 代表者:大堀 航、大堀 海
- - 所在地:東京都渋谷区渋谷2丁目6-6 COERU渋谷イースト 3F
公式ウェブサイト:
talentbook株式会社