大学生考案の防災ワークショップが東京で開催
2026年2月28日(土)と3月1日(日)、東京臨海広域防災公園にて「大学生と一緒に学ぼう!地震へのそなえ」という防災ワークショップが開催されます。このイベントでは、工学院大学や神戸学院大学、東京家政大学、東北福祉大学、名古屋大学から集まった学生たちが企画した様々な学習ツールを使って、楽しみながら防災の知識を深められます。
楽しみながら学ぶ防災
このワークショップでは、日常生活での地震対策や発生時の行動について学ぶ機会が提供されます。子どもから大人まで幅広い世代を対象とし、かるたやすごろくなどの遊びを通じて防災知識を身に付けることができます。教育的要素を娯楽として楽しむことができるため、親子での参加をおすすめします。
様々な体験コンテンツ
ワークショップでは、以下のような多様な体験プログラムが用意されています:
- - 防災かるた
- - 減災すごろく
- - 災害時用援護者体験
- - AED体験
- - 心肺蘇生法を学ぶ体験
- - 簡易トイレ体験
- - エコノミークラス症候群予防体操
- - ダンボールベッドの展示
- - 蓄光ビーズアクセサリー作成体験
- - 学生による防災についての講話
これらのプログラムは特に人気が高く、参加者が実際に手を動かしながら学ぶことができます。さらに、毎日の生活に役立つ防災知識を普及する重要な役割も果たしています。
施設について
ワークショップが行われる「そなエリア東京」は、東京都の防災教育・啓発に特化した施設です。ここでは地震の危険性や被害想定などが解説されたパネル展示や、実際の防災グッズも見ることができ、参加者は実践的な防災知識を得ることができます。東京直下72hTOURでは、地震の発生後72時間の生き抜くための知識も学ぶことができ、非常に有意義な体験ができるでしょう。
イベント概要
- - 日程: 2026年2月28日(土)10:30~16:00、3月1日(日)10:00~15:30
- - 場所: 東京臨海広域防災公園 そなエリア東京
- - 入場料: 無料
- - 事前申込: 不要
注意事項
展示内容は予告なく変更される可能性があります。混雑時には入場制限がかかる場合もあるので、公式サイトで最新情報を確認することをお勧めします。
アクセス
「国際展示場」駅から徒歩4分、「有明」駅からは徒歩2分の好立地にあり、公共交通機関でのアクセスが便利。駐車場はなく、周辺のコインパーキングを利用する必要があります。バス使用時は「がん研有明病院前」バス停から徒歩約2分です。
まとめ
大学生たちが考案したユニークな防災ワークショップは、楽しいだけではなく、いざという時の備えとして非常に有益です。この機会に、防災に関する知識を家族や友達と共有しながら楽しんでみてはいかがでしょうか。