小川哲作品展「ちいさなものがあつまって」
2026年7月8日(水)から7月28日(火)までの期間、二子玉川に位置するアルフレックス リストアで、小川哲の作品展「ちいさなものがあつまって」が開催されます。この展示は、日常の中に宿るささやかな美しさを表現したもので、観覧者に穏やかなひとときを提供します。
アートとインテリアの融合
本展は「LIFE with ART project」として、アートのある暮らしを提案する試みの一環です。小川哲の作品には、幾何学的なパターンや水彩の柔らかなにじみ、即興的な線が見られ、民藝やフォークアートからのインスピレーションも感じられます。これらの特徴により、彼の作品は見る人の心を自然に解放し、癒しをもたらします。
陶芸家とのコラボレーション
展覧会では、茨城県笠間市で作陶を行う陶芸家・船串篤司とのコラボレーション作品も展示されます。舟串の陶器に小川哲が絵付けを施した鉢や皿、花器などが並び、静謐で洗練された器に自由な筆致が加わることで、新たな美を創出しています。この異なるジャンルのアーティスト同士のコラボレーションから生まれた作品に、ぜひご期待ください。
アートの重要性
家具やインテリアは、生活空間を彩る大切な要素であり、アートもその一翼を担います。アルフレックスでは、創業以来、多彩なアートの提案を行ってきました。特に2017年からは、ノイエ キュレーション&クリエイションと共同で、アートをもっと身近に感じられる展示販売イベントを実施しています。このプロジェクトの一環として、作品展が開催されるのです。
小川哲のプロフィール
小川哲は1972年に島根県で生まれ、セツ・モードセミナーを卒業後、都内での活動を経て現在は茨城県水戸市を拠点にしています。彼は水彩やコラージュの技法を駆使し、花や鳥をモチーフにしたリズミカルな平面作品を制作しています。また、陶芸作品の制作にも意欲的に取り組んでおり、彼の表現はますます進化を遂げています。
作家の言葉
小川哲自身の言葉に、「ちいさな花があつまって、あたり一面白くなる」というメッセージがあります。日常の中で見過ごされがちな小さなものが集まることで、大きな感動が生まれます。この理念が彼の作品の根底に流れており、来場者にも感動やひらめきをもたらすことでしょう。
作品展の詳細
- - 日程: 2026年7月8日(水)〜7月28日(火)
- - 時間: 11:00〜19:00(期間中無休)
- - 会場: アルフレックス リストア
- - 所在地: 東京都世田谷区玉川1-14-1 二子玉川 蔦屋家電 2F
- - 電話番号: 03-5717-9222
- - 入場料: 無料
- - 公式ページ: こちら
心地よいアート体験ができる小川哲の作品展。是非、お足をお運びください。