新生活が始まる春、読み終えた本やメディアの整理をお得に!
春が訪れると、多くの人が新たな生活をスタートさせる時期です。この季節は引っ越しや模様替えのタイミングでもあり、長らく読まなかった本や視聴していないDVD、CDなどを整理するなら今がチャンスです。神奈川県を中心に展開する書店「有隣堂」は、2026年2月27日(金)から4月29日(水・祝)までの期間、買取キャンペーンを実施します。このキャンペーンでは、本やCD、DVD、ブルーレイ、ゲームソフトの買取金額がなんと通常より10%アップします!
キャンペーンの詳細
この新生活応援キャンペーンは、株式会社ブックサプライが提供する買取システムを利用し、対象の12店舗で行われます。買取対象商品は多岐にわたり、書籍はもちろんのこと、音楽や映画などのメディアも含まれています。 詳細な対象店舗は、簡単にアクセスできるリンクから確認することができます。
キャンペーン期間:2026年2月27日(金)~2026年4月29日(水・祝)
買取対象店舗一覧:
- - 有隣堂 伊勢佐木町本店
- - 有隣堂 横浜駅西口エキニア横浜店
- - 有隣堂 戸塚モディ店
- - 有隣堂 東急プラザ戸塚店
- - 有隣堂 トレッサ横浜店
- - 有隣堂 センター南駅店
- - 有隣堂 たまプラーザテラス店
- - 有隣堂 藤沢店(5階 古書買取のリブックス)
- - 有隣堂 藤沢本町トレアージュ白旗店(本のみ取り扱い)
- - 有隣堂 厚木店
- - 有隣堂 ミウィ橋本店
- - 有隣堂 セレオ八王子店
この機会に余分なメディアを整理し、ゴールデンウィークに向けた新たなスタートを切るのも良いですね。
環境に配慮した地域の書店への期待
新生活の始まりとともに、使わない本やメディアを手放すことで、リサイクルやリユースの文化も促進されます。オンライン販売の拡大や生活様式の変化が進む中で、地域書店には「買う」「読む」に加え「手放す」という新たな役割が期待されています。
春は特に、新たなスタートに向けて身の回りを整理する時期です。このキャンペーンは地域書店をリユースの拠点として活用する取り組みであり、店頭で手軽に売却できる仕組みを提供することで、消費行動を循環型に促進しています。その結果、書店への来店機会が増えることで、新刊や関連商品の購入にもつながるなど、良い循環が生まれるのです。
コミュニティと書店のつながり
有隣堂は、明治42年から続く老舗書店であり、書店文化を守り育てるためのさまざまな取り組みを行っています。最近ではYouTubeチャンネル「有隣堂しか知らない世界」を開設し、地域に密着した情報や独自の企画を展開しています。このチャンネルも好評で、非常に多くのファンに支えられています。
ブックサプライもまた、リユース事業を通じて書店文化の支援を行い、地域とのつながりを大切にしています。「感動を循環させよう」という理念のもと、今後も多くの人々が読書を楽しむことができる社会に貢献していく予定です。
まとめ
新生活を迎えるこの春、使わなくなった本やメディアをお得に手放せる有隣堂の買取金額10%UPキャンペーンは見逃せません。この機会を活用して、気持ちよく新生活をスタートさせましょう!