京阪淀屋橋駅で新たな和菓子の拠点が誕生
2026年1月30日、創業139年の和菓子老舗「髙山堂」が京阪淀屋橋駅に新店舗をオープンします。営業時間は毎日10時から21時までで、さまざまな和菓子を取り揃え、訪れるお客さまをお迎えします。
創業の地への回帰と新たな挑戦
髙山堂は1887年に大阪の平野町で創業し、今でも多くの人々に愛されています。本社は兵庫県西宮市に移っているものの、近年の2025大阪・関西万博への参加やライセンス商品の開発をきっかけに、大阪での出店計画が増加しています。古くからの創業エリアである淀屋橋でのお店開店は、同社にとって特別な意味を持つ挑戦であり、日常的な和菓子を通じて地域の皆様に喜びを提供したいという願いも込められています。
季節を感じる和菓子のラインナップ
新店舗では、常時5種類の季節の生菓子が揃います。オープン時期には、関西風のさくら餅や人気のいちご大福、丹波黒豆大福などを予定しており、ビジネスエリアとしてのニーズにも応える日持ちのするギフト商品も多彩に取り揃えます。
代表銘菓の「スウィートまーめいど」や「生きんつば」、「冨もなか」など、様々なお菓子が一つからでも購入可能で、おやつや贈り物として気軽に楽しむことができます。
オープン記念キャンペーン
オープンまでは特別なキャンペーンも実施されます。2026年1月30日から2月3日までの期間中、数量限定で「赤飯饅頭」を販売します。このお饅頭は、佐賀県産のヒヨク餅米と北海道小豆を使用したもので、厄除けの伝承も込められた縁起の良い和菓子です。さらに、代表銘菓を詰め合わせた「ご笑味セット」も数量限定で販売予定です。
新商品「北浜パイナポ」
淀屋橋・北浜エリアの出店を記念した新商品、「北浜パイナポ」も登場します。国産パイナップルを贅沢に使った焼まんじゅうで、フルーティーな味わいが楽しめます。この商品の開発には、特にアーティストとのコラボレーションも行われ、独特のパッケージデザインが施されています。お土産としても喜ばれる一品です。
店舗情報
髙山堂京阪淀屋橋店は、大阪市中央区北浜3丁目に位置し、エキナカの便利な立地です。今後も地域の皆様に愛されることを目指し、10年、20年と続く店舗づくりを心掛けていくとのことです。
今後の新たな展開から目が離せない髙山堂の新店舗、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。