曽野舜太が三重おいないナビゲーター及び伊勢観光大使に就任!
三重県および伊勢市観光協会は、2023年7月6日に三重県庁で特別な就任式を開催しました。この日は、伊勢市出身の俳優であり、5人組ダンスボーカルグループ「M!LK」のメンバーである曽野舜太さんが「三重おいないナビゲーター2026」および「伊勢観光大使」に就任する重要な瞬間となりました。
就任式の様子
式には三重県知事の一見勝之氏、伊勢市長の鈴木健一氏、そして伊勢市観光協会の木造隆誠会長が出席。曽野さんは爽やかなスーツ姿で登場し、知事から委嘱状やタスキを手渡される際には「頑張ります!」と力強く意気込みを表明しました。また、初めての名刺交換では少し緊張した面持ちを見せていました。
地元愛あふれるトークセッション
トークセッションでは曽野さんが就任に対する感想を述べ、楽曲「好きすぎて滅!」に絡めて「嬉しすぎて滅!」と表現しました。一見知事は「そんな有名な方が自発的にナビゲーターになりたいと言ってくれて本当に嬉しい」と感慨深げに語り、三重の魅力をもっと発信してほしいと期待を寄せました。地元について尋ねられた際には、「三重の人々は本当に温かいです」と力説し、地域の魅力を再確認させるエピソードを披露しました。
さらに、サプライズゲストとして2025年からナビゲーターを務める漫才コンビ「バッテリィズ」の寺家さんからもメッセージが届き、曽野さんは「彼と共演した際にも三重のPRについてお話ししていた」とのエピソードを交えて、共に活動することに嬉しさを見せました。寺家さんからのアドバイス「おいない」の意味を聞かれ、「楽曲を作るしかないですね!」と冗談を交える一幕もありました。
新たな挑戦への思い
最後に、曽野さんは「三重が大好きだし、ここで育ったことに感謝しています」と表明し、個人の活動を通じて三重を訪れる人々を増やすことを誓いました。代表質問では、三重での計画として「メンバーを実家に連れていきたい」と笑顔で語り、地元の魅力を再確認する場となりました。自分の楽曲「爆裂愛してる」にかけて好きな場所を挙げるなど、終始楽しそうな雰囲気を醸し出していました。
「三重おいないナビゲーター」制度について
「三重おいないナビゲーター」は、著名な方々が三重県の魅力を発信し、観光PRイベントへの出演などを通じて誘客促進を目指す制度です。現在、寺家氏も就任中であり、共に三重の魅力を広めていく活動が期待されています。もともとの情熱を持っている曽野舜太さんがこの新たな役割を担い、どんな形で三重の魅力を全国に届けてくれるのか、これからの活躍が楽しみです。