サリバチェッカー特集
2026-07-09 10:58:30

がんリスク検査「サリバチェッカー」の特別キャンペーンを実施

7月12日は「人間ドックの日」



株式会社サリバテックが提供する、だ液を用いたがんリスク検査「サリバチェッカー」は、7月12日の「人間ドックの日」を記念して特別キャンペーンを実施します。このキャンペーンは、2026年7月9日から8月16日までの期間中に行われ、特別価格でサービスが提供される予定です。

日本では、がんは非常に身近な病気です。統計によれば、日本人の約2人に1人が生涯にわたってがんにかかるとされています。早期に発見できれば生存率は大きく上昇しますが、年に1度の健康診断だけでは、検査と検査の間に進行するリスクを完全に排除することは難しいのが現実です。そこで「サリバチェッカー」が登場します。

サリバチェッカーの特徴



このサービスは、だ液を採取してポストに投函するだけで、肺・大腸・膵臓・胃・乳房(女性)・口腔の6種類のがんリスクを一度に評価します。今年の4月からは常温保存が可能になったため、冷凍保存やクール便を使わずに手軽に受検できるようになりました。忙しい方、また痛い検査が苦手な方にとっても負担が少なく、手軽に始められるのが魅力です。

なぜ「人間ドックの日」に?



「人間ドックの日」は1954年に、日本で初めて組織的な人間ドックが実施されたことに由来しています。この日を通じて「病気を早期に発見し、健康を守る」ことの重要性を再認識することができます。また、日本国内には健康診断の受診率に大きな格差が存在しています。会社員の受診率が82%に対して、自営業やフリーランスの受診率は37.5%と、約2.2倍もの差が見られます。これは、自覚症状のないがんを見過ごすリスクがあることを示しています。

スクリーニング検査の重要性



サリバチェッカーは、健康診断や人間ドックの代わりにはなりません。この検査は、単独の診断ではなく、他の多面的な検査と組み合わせて行うことで、より確実に早期発見を目指すものです。がんは急速に成長するため、昨日の検査で「異常なし」と診断されても、数ヶ月後には状態が変わっている可能性があります。そのため、定期的に健康状態をモニタリングする必要性が高まります。

特に早期発見が難しい膵がんについては、政府の推奨するがん検診のリストには含まれていないため、スクリーニング検査が重要となります。サリバチェッカーでは、こうした従来の検査では見落とされがちながん種もカバーしています。

医療との連携を強化



サリバテックは、医療機関との連携を進めており、検査を通じて患者と医療の架け橋を築くことに注力しています。個々人が自身の健康状態を客観的に把握できる環境を整えることで、がんの早期発見に貢献することを目指しています。

この「人間ドックの日」を機に、ご自身やご家族の健康を見つめ直す機会として、手軽なだ液検査から始めることをお勧めします。健康診断と「サリバチェッカー」を組み合わせることで、より確実な健康管理が実現できるでしょう。

特別キャンペーンの詳細



サリバチェッカーの特別キャンペーンでは、「単品購入」と「年1回コース」の2つのプランが特別価格で提供されます。

  • - 単品購入: 通常価格26,400円 → キャンペーン特別価格19,800円
  • - 定期購入(年1回コース): 通常価格19,800円 → 初回価格17,820円

(価格はすべて税込み)

まずはこの機会に「サリバチェッカー」を試してみて、自分の健康リスクを擁護する第一歩を踏み出してみませんか?実際に検査を受けて、健康な未来を切り開くきっかけにしていただければ幸いです。


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会社情報

会社名
株式会社サリバテック
住所
山形県鶴岡市覚岸寺字水上246‐2鶴岡メタボロームキャンパスD16
電話番号
0235-64-8542

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