千葉駅の利便性に恵まれた新たなクラフトビールの拠点、「Citta Brewery Tap Room」が2026年2月21日(土)にオープンします。このタップルームは、初の常設店舗として、10席のみのコンパクトなスペースを提供します。運営は「熟成肉とクラフトビール nido kitchen」でお馴染みの株式会社チッタ・ライヴスが担い、特に地元密着の料理とクラフトビールを融合させた新しい体験が期待されています。
アクセスの良さと手軽さ
新しく開店する「Citta Brewery Tap Room」は、千葉駅西口のウエストリオ2に直結しており、ビジネスマンや観光客が立ち寄るのに最適なロケーションです。小規模であることを生かし、気軽に立ち寄れる雰囲気を大切にしています。カウンター席をメインにしたスタイルで、友人との小一杯や帰宅前の一息に使える場所を提供します。
自然体で楽しむクラフトビール
この店舗の特徴は、専門性や特別さを前面に出すのではなく、日常的な選択肢の一つとしてクラフトビールを楽しめる環境を整えている点です。初めてクラフトビールを選ぶ方々にとっても、気軽に試せるスタンスが魅力です。
タップとフレーバーの豊かさ
「Citta Brewery Tap Room」では、開店時に以下の4つのクラフトビールを提供する予定です。特に注目すべきは、モルトの風味が際立ったアンバーエール「Teak Tick」や、トロピカルな香りを楽しむことができる「Ash Moment」です。また、季節に応じた新作も登場予定で、訪れるたびに楽しみが広がることでしょう。
1.
WALNUT MOON - ドライスタウトで、温度によって変化する香りが魅力。
2.
Teak Tick - 濃厚なモルトの風味を楽しめるアンバーエール。
3.
Ash Moment - トロピカル感あふれるヘイジーIPA。
4.
謎のタップ - ご来店でのお楽しみ。
新しいフードメニュー
フードメニューについても、新たに「スマッシュバーガー」が登場します。高温の鉄板で焼き上げられた香ばしいバンズと肉の旨みが融合し、クラフトビールとの相性を考えたシンプルながらも深い味わいを追求しています。
空間デザインへのこだわり
店舗デザインは、住宅設計を手がけてきたスタジオ・チッタによって行われました。「魅力ある暮らしづくり」をテーマに、居心地の良い空間を意識した設計がなされています。このような背景から、タップルーム全体が取材や撮影にも適した魅力にあふれています。
まとめ
「Citta Brewery Tap Room」は千葉駅近くでありながら、特別な体験を提供するだけでなく、日常の一部としてカジュアルに楽しめる場所を目指しています。クラフトビールを初めての方々にとっても、またビールファンにとっても、訪れた際に感じる温かい空間作りが本店舗の大きな魅力です。オープン日にはどうぞ、お見逃しなく!