ウィルゲート、AIを活用した新たなマーケ戦略を提案
株式会社ウィルゲート(本社:東京都港区)が、3月10日から13日にかけて開催される《Marketing LEADERS〜常識を捨てて、加速度的なブレークスルーを起こす〜》に登壇することが決定しました。このカンファレンスは、Expert Partners Marketingが主催し、様々な業界の経営者やマーケティング責任者が集う重要なイベントです。
カンファレンスの概要
ウィルゲートの登壇者には、株式会社WACULの取締役・松尾 龍氏と、専務取締役の吉岡 諒が名を連ねています。彼らは「CMOは、戦略家で終わるな。事業を動かすための「実行力」と「施策例」」をテーマに対談を行います。その中で、短期的な成果に追われがちな企業に対して、中期的な視野でのマーケティング推進や、同じような戦略が並ぶ中で成果を上げるための「実行力」についての重要性を解説します。
この対談では、AIを利用してマーケティング業務を大幅に効率化する方法や、実際の施策例についても言及し、参加者に新たな知見を提供することを目指しています。また、65社におよぶ上場企業や急成長スタートアップの経営者たちがそれぞれの成功事例や実務に基づくリアルな知見を共有し、リソースが限られた環境でも成果を出すための具体的な手法を学べる貴重な機会になるでしょう。
カンファレンス開催日程
- - 日時:3月10日(火)~13日(金)10:00~18:00
- - 開催方法:
- オンライン:3月10日(火)~12日(木)
- オフライン:3月13日(金)
- オンライン:無料
- オフライン:5,000円
登壇者プロフィール
松尾 龍 氏(株式会社WACUL取締役)
横浜国立大学を卒業後、楽天株式会社にて営業及びECコンサルタントのマネージャーを歴任。2015年にオンサイト株式会社へ移籍後、大手健康食品・化粧品メーカーのEC基盤構築やマーケティングを支援し、2018年には株式会社WACULに参加。「AIアナリストAD」の立ち上げに貢献し、さらに執行役員として様々な業界のデジタルトランスフォーメーションを推進しています。
吉岡 諒(専務取締役 共同創業者)
岡山県出身の吉岡は、慶應義塾大学経済学部を卒業後、高校卒業からわずか3日後に起業。現在はウィルゲートの専務取締役として、SEO対策で数多くの企業を支援しつつ、企業のM&A事業にも携わっています。また、自社開発したAIツールや営業支援システムなど、多様なサービスを展開しています。
ウィルゲートについて
ウィルゲートは2006年に中小企業向けのWebマーケティング支援会社として設立され、現在はM&A事業やコンテンツマーケティング、セールステックなど多様な事業を展開しています。また、同社の提供するSaaSはSEOの内製化を支援し、企業がより効率的にマーケティング活動を行えるようサポートしています。ウィルゲートの最新の取り組みや、サービス内容に興味がある方は、公式ウェブサイトをご覧ください。
ウィルゲート公式サイト
結論
3月10日のカンファレンスは、最新のマーケティングトレンドを学び、自社の戦略に活かす絶好の機会です。AIを活用した革新的な手法や、実績あるマーケティング手法を知ることができるこのイベントに、ぜひご参加ください。