ダイケンが最新のエクステリアカタログを発行
建築金物や外装用建材を手がける株式会社ダイケンは、2026年10月26日に最新の「エクステリア カタログ vol.25」を発行しました。このカタログには、駐輪場屋根、自転車ラック、ゴミ収集庫、物置などさまざまな製品が掲載されています。ダイケンの製品は、集合住宅や商業施設、公共施設、学校など幅広い利用シーンに適しており、建設業界のニーズに応えています。
幅広いラインフアップ
新カタログでは、駐輪場屋根の「サイクルロビー」を中心に、スタンダードタイプや静音ルーフ、積雪タイプ、さらにはハイルーフタイプなど、多様な選択肢を提供しています。これにより、利用する施設の特性や目的に応じた最適な選択が可能です。
また、自転車ラックに関しても、スライド式や平置き式、2段式、壁付け式と、スペースや収納台数に応じた商品が揃っており、顧客の要望にしっかり応えるラインナップが魅力です。この製品も集合住宅や商業施設に最適とされています。
ゴミ収集庫の新スタイル
さらに、ゴミ収集庫「クリーンストッカー」は街の美観を損なうことなく、集合住宅から店舗、工場、公共施設に至るまで幅広い用途に対応。耐久性やデザインにこだわった多彩なタイプが用意されており、予算に応じた選択が可能です。
物置には、省スペース型から大容量型まで用意されており、特に豪雪地域向けの製品もラインアップされています。また、デッドスペースを有効活用できる「ミニトランクルーム」も用意され、1戸に1ボックスが確保できる仕様となっています。
簡単見積もりシステムの導入
ダイケンは、製品の簡易見積りをウェブ上で行える「見積りシステム」を新たに提供しています。このシステムにより、利用者は任意の数値を入力し、自身が選択した仕様に基づいた見積書をPDF形式でダウンロードすることができます。このツールは、会員登録が不要で、利用料金もかからないため、気軽に試すことができます。
会社の歴史と今後の展望
1924年に大阪で創業したダイケンは、約100年にわたって日本の住環境を支える重要な企業として成長してきました。建築金物のトップメーカーとして、特に駐輪場屋根や自転車ラックの製造においては業界内での地位を確立しています。今後もダイケンは、お客様のニーズに応える製品開発やカタログ制作に力を注いでいく方針です。
新しい『エクステリア カタログ vol.25』は、紙版だけでなくすぐにアクセスできるデジタルカタログも用意されているため、ぜひ公式ウェブサイトでご覧ください。より多くの人々に、ダイケンの高品質な製品を体験していただけることを期待しています。