保護者からの感謝の気持ちを届ける「せんせいありがとう」プロジェクト
株式会社コドモンは、年度末の3月31日を前に、保護者から保育・教育・療育に従事する先生への感謝の声を集める「せんせいありがとう」プロジェクトを始めます。このプロジェクトは、コドモンのウェブサイトやSNSでその感謝のメッセージを共有し、社会全体で先生方を応援することを目的としています。
プロジェクトの背景
3月は、保育園や幼稚園、認定こども園の先生方にとって、特に活気のある時期です。多くの施設では月末が最終登園日となり、子どもたちの成長を観察してきた先生たちは、見送る寂しさと新たな出会いへの期待を抱きつつ次年度に向けた準備を行います。このような時期に、保護者からの言葉で先生方の努力を称え、感謝の気持ちを届けたいと考え、プロジェクトを立ち上げました。
コドモンは、ICTを活用した業務の効率化だけでなく、教師たちが感じる「働きがい」や「やりがい」を支えることも、子どもたちが健やかに育つためには重要な要素と位置づけています。このプロジェクトを通じて、先生方への感謝の気持ちを高めていくことができることを願っています。
せんせいありがとうプロジェクトの概要
- - 名称: せんせいありがとうプロジェクト
- - 募集期間: 2026年3月23日〜31日
- - 対象者: 保育園、認定こども園、幼稚園、小学校、中学校、児童発達支援などを利用する保護者(匿名やニックネームでも投稿可能)
- - 公開日: 2026年3月27日から順次、公式サイトやSNSで発表
寄せられた声
プロジェクト開始に向けて、すでに多くの保護者から感謝のメッセージが寄せられています。以下に、いくつかの声を紹介します。
- - 神奈川県の保護者(認可保育園に通う年中の子ども): 「子どもが大好きなお片付けを頑張る姿に感動しました。先生が子どもの気持ちを理解してくれて、その経験をプラスに変えてくれたことに心から感謝しています。」
- - 福岡県の保護者(認定こども園に通う年長の子ども): 「学芸会での子どもの成長を見て、担任の先生がかけてくれた言葉がどれだけ力になったかを実感しました。先生の存在が子どもに自信を与えたことに感謝しております。」
実施内容
【1】声の募集
保護者から感謝のメッセージを広く募集します。声は短文でも長文でも構いません。
参加方法の一例として、X(旧Twitter)では、必ずハッシュタグ
#せんせいありがとう と
#コドモン をつけて投稿すること。Instagramでは、コドモンのアカウントをタグ付けし、同様のハッシュタグを使用してください。投稿形式は通常投稿・ストーリーいずれもOKです。
【2】声の公開
集まった声は、2026年3月27日から31日にかけて、当社の公式サイト及びSNSで順次発表されます。ただし、すべての声が公開されるわけではありませんのでご了承ください。
株式会社コドモンについて
株式会社コドモンは、「子どもを取り巻く環境をテクノロジーの力でよりよいものに」という理念のもと、保育・教育・療育施設向けのICTサービス「CoDMON(コドモン)」を提供しています。当社は、業界シェアNo.1を誇り、教員の業務を効率化し、質の高い保育が実現できるよう支援しています。
また、保育施設向けのECサービス「コドモンストア」やオンライン研修サービス「コドモンカレッジ」、福利厚生サービス「せんせいプライム」など、多様な取り組みを展開しています。これらのサービスを通じて、社会全体で子どもたちの育ちや学びを支えることを目指しています。
改めて、先生方への感謝を忘れず、素晴らしいプロジェクトに参加してみませんか。心温まるメッセージが、きっと多くの先生方に活力を与えることでしょう。