秋の新定番!『おいもさん』が発売
2026年9月3日、株式会社白泉社から新たな絵本『おいもさん』が発売されます。この作品は、リズム感あふれる楽しい内容で、特に食育の観点からも注目されています。著者は、数々の受賞歴を誇る絵本作家のよしむらめぐさんです。
絵本の内容
『おいもさん』では、待ちに待ったいもほりの日が舞台となっており、いつもとは違うドキドキ感を味わえる一冊です。おいもたちが土の中から出てきて、自分たちがなりたいおいも料理について楽しげに語り合います。そのリズミカルな言葉の響きは、幼い子どもたちの心を掴むことでしょう。
特に、焼き芋やふかし芋、さらにはスイートポテトなど多彩なおいも料理が次々と登場します。それぞれのおいもたちが持つユニークな個性が際立っており、おいも料理の魅力を存分に引き出しています。
食育にぴったりな一冊
絵本としての楽しさはもちろんのこと、『おいもさん』は食育にも最適です。子どもたちが食べ物に興味を持つきっかけとなり、さらに料理について学ぶ楽しさを感じさせてくれるでしょう。食に対する理解を深めるための素晴らしいツールとして、家庭での読み聞かせや保育士の方々にもお勧めできます。
著者・よしむらめぐのプロフィール
よしむらめぐさんは、1973年に大阪で生まれ、三重県で育ち、現在は長野県塩尻市に住んでいます。彼女は2019年に『まめざらちゃん』で第7回MOE創作絵本グランプリを受賞し、その後も多くの絵本を手がけてきました。代表的な作品には「角野栄子のアコちゃん絵本シリーズ」や『ヨルとよる』、そして『さくらとゆき』などがあります。
MOEのえほんシリーズ
『おいもさん』は、絵本シリーズ「MOEのえほん」の一部です。このシリーズは「月刊MOE」から派生したもので、絵本やキャラクターをビジュアル豊かに特集した内容が魅力です。
「月刊MOE」の公式情報は、
こちらからご確認いただけます。公式SNSアカウントもあり、最新の情報を知ることができるのでチェックしてみてください!
おわりに
これからの季節、さつまいもをテーマにした『おいもさん』は、ただの絵本に留まらず、子どもたちの心を豊かにする大切な存在となることでしょう。ぜひ、書店で手に取ってみてください。