CIBONEで行われるNEW LIGHT POTTERY展示の醍醐味
CIBONE(表参道)で、2026年3月28日(土)から4月12日(日)にかけて、照明ブランド「NEW LIGHT POTTERY」の特別展示が行われます。この展示では、日本の伝統技術を駆使した照明器具の数々が披露され、訪れた人々にその魅力を直接体感していただける機会が提供されます。
NEW LIGHT POTTERYの哲学と商品ラインアップ
NEW LIGHT POTTERYは、2015年に照明デザイナーの永冨裕幸氏と奈良千寿氏によって設立されました。「良い照明は空間や風の流れを創り出す」という信念のもと、ブランドは手作りにこだわり、国内各地の職人と共に高品質な素材を使用しています。これにより、真鍮やガラス、セラミックなど、優れた素材から生まれるミニマルで洗練された商品の数々が国内外で高く評価されています。
今回の展示テーマは『When craft becomes light』。物作りの過程の映像がモニターで映し出され、観客はブランドの哲学や製品開発の背景を深く理解することができます。さらに、展示初日にはデザイナーがCIBONEに在廊し、来場者に対して直接照明の選び方についてアドバイスを行います。これは購入を検討している方々にとって、非常に貴重なチャンスです。
注目の限定商品
展示商品には人気の定番商品に加え、最近発表された新作やCIBONE限定の特別商品「Como(コモ)」も含まれています。Comoは、日本伝統の繊維植物から作られた和紙を使用し、古い深編笠からインスパイアを受けたデザインのフロアスタンド。特にCIBONEとのコラボレーションで仕上げた黒染めバージョンは数量限定で販売され、手に入れるチャンスは限られています。
25種類以上のラインアップ
今回のPOP UPでは、約25種類もの多彩な商品が並びます。まさに日本が誇る職人技が息づく商品群は、住宅や商業空間など、様々なシーンで利用されています。この独自のプロダクトは、静かに存在感を醸し出し、見る者を惹きつけます。展示を訪れることで、商品の美しさだけでなく、その背後にある思いや技術についても興味深く感じられるでしょう。
例えば、定番商品の中には、PALが¥187,000(税込)、SOL/500は¥99,000(税込)、Capsuleは¥154,000(税込)、FOGは¥205,700(税込)など、高品質なアイテムが並びます。また、BAUS Whiteは¥66,000(税込)、Bullet Blackは¥33,000(税込)と、洗練されたデザインが魅力的。もちろん、その他にも和紙や大理石、陶器、ガラスを使ったアイテムも揃ており、視覚と実用性が融合した照明器具は、インテリアとしての価値が高いといえます。
展示会の詳細
開催日程
- - 会期: 2026年3月28日(土)〜4月12日(日)
- - 時間: 11:00〜20:00
- - 場所: CIBONE(東京都渋谷区神宮前5-10-1 GYRE B1F)
- - アクセス: 表参道駅から徒歩4分、明治神宮前駅から徒歩3分
デザイナー在廊日
- - 3月28日(土): 11:00-12:00、14:00-17:00、18:00-20:00
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NEW LIGHT POTTERY