新潟での食と農業の未来
2026-04-06 12:50:00

新潟で開催される「ONE SUMMIT 2026」は食と農の未来を探る新たな場

新潟での食と農業をテーマにしたカンファレンス「ONE SUMMIT 2026」



2026年5月28日、新潟市の朱鷺メッセにおいて、食と農林水産業の未来を探る研修型カンファレンス「ONE SUMMIT 2026」が開催されます。このイベントは一般社団法人ローカル・スタートアップ協会が主催し、多様なプレイヤーが集まって「協創」をテーマに議論を行います。

カンファレンスの概要



特徴と内容


「ONE SUMMIT 2026」は、農業、食産業、テクノロジー、金融、行政、スタートアップなど、様々な分野の専門家と実践者が集まります。参加者は現場の課題を持ち寄り、リアルな対話を通じて解決策や新しい挑戦の種を見つける機会が得られます。特に注目すべきは以下の3つの特徴です。

1. 現場の本音を重視する分科会

全員が参加者として扱われる少人数制の分科会では、専門家同士が深く対話しながら問いを育てていきます。このオープンな環境が、思考を促し、新たなアイデアを生むきっかけとなります。

2. 新潟の生産者との出会い

新潟県内の事業者もブース出展し、参加者は直接地域のプレイヤーと交流できます。この機会に、新潟の特産品や地元の魅力を知ることができます。

3. 参加者が持ち寄る課題解決のアイデア

「ONE SUMMIT」は、一方的な講演スタイルではなく、参加者全員が自由に意見を交わし合い、次のビジネスモデルや課題解決のヒントを持ち寄ります。この協創のプロセスは、新しい市場の創出にもつながるでしょう。

日本の食と農業の未来


新潟におけるカンファレンスは、今、日本の食と農業が直面する課題と可能性の縮図と考えられています。農林水産業の就業者は高齢化が進み、食料自給率は38%と低迷していますが、同時に輸出額は着実に増加しています。政府もこの分野に対する支援を強化しており、地域から新しいビジネスモデルが生まれることが期待されています。

主催者の斎藤潤一氏は「現場の実践者が協創によって動き出すタイミングが今だ」と述べ、参加者たちに新潟での出会いが大きなチャンスをもたらすと信じています。

参加方法と費用


「ONE SUMMIT 2026」の開催日時は2026年5月28日(木)の10時から18時まで、場所は新潟市の朱鷺メッセです。参加費用は早割11,000円、一般33,000円(税込)。詳細および申し込みは公式ウェブサイトをご覧ください。

新潟でのこのカンファレンスは、地方創生や農業の未来に関心のある誰もが参加できる貴重な機会です。多くの方々にとって、食と農業に関する考えを深める場になることでしょう。


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会社情報

会社名
一般社団法人ローカル・スタートアップ協会
住所
東京都千代田区霞が関1丁目4−1日土地ビル2F SENQ霞が関
電話番号

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