スタートアップの未来
2026-02-05 14:29:48

大阪・関西のスタートアップが世界へ羽ばたく!OSAP第20期デモデイ開催

関西から世界へ、起業家たちの挑戦



関西を代表するスタートアップ支援プログラム「OIHスタートアップアクセラレーションプログラム(OSAP)」の第20期成果発表会が、2026年3月3日(火)に開催されます。本イベントでは、選ばれた6社がこれまでの努力の成果を披露し、未来のビジネスチャンスを切り開く姿をお届けします。

OSAPプログラムの概要



OSAPは、大阪市と公益財団法人大阪産業局が共同で運営する事業で、アーリー期のスタートアップに対して短期的な事業加速を支援します。このプログラムは、大阪・関西の特性を生かし、世界で通用する新製品や新サービスの創出を目指しています。何とこれまでに158社を支援し、合わせて378億円以上の資金を調達してきた実績があります。

成果発表会の見どころ



成果発表会は、大阪市都島区のQUINTBRIDGEで行われ、現地参加だけでなく、オンラインでの配信も予定されています。参加者は、先着順で体験することができ、起業家や投資家たちにとって貴重なビジネスネットワーキングの場です。

17:30から開始するイベントには、登壇者として著名なベンチャーキャピタリストも参加し、起業家精神についてのトークセッションが行われます。約50名の現地参加者と500名のオンライン視聴者が、6社によるピッチ発表を通じて、新たなビジネスモデルやアイデアに触れることができます。

ピックアップスタートアップ紹介



今回の成果発表で競演するスタートアップを簡単に紹介します。各社とも多様な分野での革新を目指しており、以下の企業が発表を行います:

  • - カワテック株式会社(アルバロ・リオス氏): カワテック
  • - 株式会社Surg storage(平尾 彰浩氏): Surg storage
  • - 株式会社KNiT(窪内 将隆氏): KNiT
  • - mappin株式会社(吉元 台氏): mappin
  • - 株式会社miraii(福田 紘也氏): miraii
  • - 株式会社MEMORY LAB(畑瀬 研斗氏): MEMORY LAB

これらの企業は、OSAPでのメンタリングやネットワーキングを通じて、事業アイデアの検証やスケールアップに向けた課題解決を行ってきました。彼らの挑戦がどのように形になるのか、非常に楽しみです。

参加方法と今後の展望



参加は無料で、現地での定員は50名、オンライン配信は500名まで可能です。起業家やスタートアップとの協業を希望する方、投資家や金融機関の方々にとっても価値ある機会です。申込は2026年3月2日まで受け付けており、定員に達した時点で締め切る予定です。

OSAPは、大阪のスタートアップエコシステムコンソーシアムの取り組みの一環として推進されています。関西の未来を担う起業家たちの挑戦を、ぜひこの機会に応援してみてください。


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会社情報

会社名
公益財団法人大阪産業局
住所
大阪市中央区本町橋2番5号
電話番号

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