新感覚アミューズメント施設が深夜営業を開始!
最近、都市部では終電後の滞在ニーズが高まっています。ビジネスパーソンや観光客が増えた今、ただのカラオケや居酒屋にとどまらない、新しい深夜の遊び方が求められています。それに応じて、株式会社BrickWallが運営する「REEAST ROOM」と「THE AXE THROWING BAR」が、毎週金曜日の深夜に特別営業を始めました。の新たな楽しみを提供します。
REEAST ROOMとTHE AXE THROWING BARとは
「REEAST ROOM」とは、物を壊す快感や斧を投げるスリルを楽しむアミューズメント施設です。このユニークな体験は、日常では味わえない非日常の時間を提供します。一方、「THE AXE THROWING BAR」は、斧投げを楽しみながらドリンクやフィンガーフードを楽しめるスポーツバー。この二つが一体となって、新たな深夜の楽しみを提案します。
深夜営業の概要
- - REEAST ROOM西新宿店:2026年2月20日(金)より、毎週金曜日は深夜3時まで営業。
- - THE AXE THROWING BAR大阪心斎橋店:2026年3月1日より、毎週金曜日は深夜5時まで営業。
- - THE AXE THROWING BAR名古屋錦店:同様に、2026年3月1日より深夜5時まで営業。
なお、23時以降の会計には10%の深夜料金が加算されるため、利用者は注意が必要です。
深夜の新選択肢
都市部の深夜の飲食市場では「受動型消費」が主流でしたが、BrickWallは「能動型体験」を提供することで、その流れを変えようとしています。つまり、ただ座って飲むのではなく、実際に体を動かして楽しむ、新しいスタイルの夜を提供するのです。
この深夜営業は、ストレス発散やリフレッシュ、そして何よりも「記憶に残る」体験を提供することを目指しています。「座る夜」から「投げる夜」への変革を期待しているのです。
飲み放題プランの魅力
対象店舗では飲み放題プランも用意されています。特にREEAST ROOM西新宿店では、深夜営業中に飲み放題プランを提供し、THE AXE THROWING BARでは常時飲み放題メニューを楽しめます。価格は30分で1,230円からとなっており、利用者の滞在スタイルに応じて選択できるのが魅力です。飲み放題プランだけの利用も可能です。
ナイトタイムエコノミーへの挑戦
斧投げは、アメリカで人気が急拡大している新たなエンターテインメントスポーツです。今回の深夜営業により、都市のナイトアクティビティ市場への参入を果たし、二次会や三次会市場の多様化にも寄与することが期待されています。近年、日本でもAXE THROWINGは注目されており、経験を通じた消費が進んでいます。
まとめ
都市部の深夜の遊び方を変える「REEAST ROOM」と「THE AXE THROWING BAR」の新たな取り組みは、ただの飲み会にとどまらない、新しいアミューズメント体験を提供します。終電後の時間を、単なる「時間つぶし」から「記憶に残る時間」へと変える取り組みに、多くの人が参加することを期待しています。