第2回 思い出の賞状コンテストの受賞結果を発表
創業130年を超える歴史を持つ株式会社ササガワは、タカ印ブランドの賞状用紙を展開し、全国に向けて「第2回 思い出の賞状コンテスト」を開催。その受賞作品が、公式ホームページで発表されました。このコンテストでは、賞状の画像とその背後にあるストーリーを全国から広く募集し、合計198点が集まりました。
応募作品の多様な背景
応募作には、家族への感謝や教育現場での交流、人生の節目、そしてユーモアあふれる表彰といった多種多様な背景が反映されており、各作品にかけがえのない物語が込められています。審査員による厳選な評価のもとで「デザイン賞」「レア賞」「キッズ手作り賞」「エピソード賞」「審査員特別賞」などを決定しました。
賞状が持つ力
受賞作品を通して見えてくるのは、「賞状」が単に資格証明をするものではなく、人と人との繋がりやそれぞれの人生の一コマを映し出す存在であるという点です。贈り手の想いと受取り手の記憶が重なり、これらの賞状には特別な物語が展開されています。今回のコンテストは、賞状を通して「人が人を想う気持ちの文化」を再認識する素晴らしい機会となりました。
審査の難しさ
審査の過程で直面したのは、作品の優劣をつけることの難しさでした。それぞれが持つデザイン性や背景、そしてストーリーがどれも特別で、単純に比較することはできませんでした。そのため、審査員特別賞が新たに設けられることとなり、より多くの作品が認められることになりました。
各賞の紹介
以下に受賞作品の概要をお見せします。
- - デザイン賞: 手書きの温もりを感じる賞状は、家族への感謝の気持ちがこもっています。
- - レア賞: 欧州の気品あふれるデジタル賞状が選ばれ、その希少性が光りました。
- - キッズ手作り賞: 子供の純粋な想いが表現された手作り賞状が高く評価されました。
- - エピソード賞: 子どもらしさがあふれる手書きの愛情深い賞状です。
- - 審査員特別賞: 娘から父へのユーモアたっぷりの表現に、その深い想いが伝わる賞状です。
今後の活動
本コンテストを通じて、賞状の持つ文化的な重要性を再認識し、今後もこのようなコンテストを開催して、人々の想いを形にする文化を広め、次の世代につないでいくことを目指しています。
タカ賞状のまなざしサイト
「第2回 思い出の賞状コンテスト」は、タカ賞状の深い魅力を広めるための情報サイト「タカ賞状のまなざし」から派生したイベントです。このサイトでは、賞状に関する様々な情報や特集を掲載しています。
会社概要のご紹介
株式会社ササガワは明治27年に創業し、現在も紙製品を中心として多種多様な商品を取り扱っています。特にタカ印ブランドとして知られる賞状用紙やラッピング用品、店舗用品など幅広く展開しています。最近では、イベントを盛り上げるためのサポートアイテムも提供しています。
お問い合わせ先
一般の方からのお問い合わせは、株式会社ササガワマーケティング部(担当:岡本、電話:06-6261-2831、メール:
[email protected])までお願いします。