自治体向けのDX支援が進化!
2026年に開催される「自治体・公共Week」で、第一法規株式会社が再び出展を決定しました。昨年に引き続き、自治体や公共機関を対象とした6つの専門展が集まるこのイベントでは、最新のデジタル化支援サービスを紹介します。合同出展するFRAIM株式会社とともに、皆さんのご来場をお待ちしています。
様々なサービスを提供する第一法規のブース
第一法規のブースでは、自治体職員向けに特化したAIサービス『ELDA』をはじめ、文書作成をサポートするWordアドイン『スグラク』、さらには行政文書の効率化を目指す『D1-LAWGUE』といった先進的なツールをご紹介します。これらのサービスは、自治体業務を円滑に進めるための強力な助けとなるでしょう。
『ELDA』の特徴
『ELDA』を使用することで、法令解説や例規データベースをもとに、必要な情報に瞬時にアクセスできるようになります。自然文で入力するだけで、求めている情報を簡単に得られるのです。
提供される回答には、法令解説や例規データベースなどの根拠が示されます。これにより、自治体職員は自信を持って業務を進めることができます。
自治体業務に関連する多様な情報をもとに、特定の質問に対する最適な回答を生成します。必要なデータにアクセスしやすく、業務効率が向上します。
国内製のLLM(言語モデル)を採用しており、LGWAN(地方自治体専用の通信回線)にも対応しています。安全かつ安心して業務に利用できます。
Wordアドイン『スグラク』
このAI搭載のWordアドイン『スグラク』は、「文書のあれこれ、スグラクに」というコンセプトのもと、文書作成時の負担を軽減します。重要な部分を自動的に示し、オフラインでも機能しますので、業務がスムーズに進行します。基本機能は無料で利用できるため、試してみる価値は大いにあります。
行政文書DXツール『D1-LAWGUE』
このAI搭載のDXツールは、自治体の行政文書作成や点検の課題に対応するために開発されました。すでに多くの自治体から導入の声が上がっており、業務効率が向上したというフィードバックが寄せられています。これにより、自治体従事者の負担が軽減され、より重要な業務に集中できる環境が整います。
ぜひブースへお立ち寄りください!
2026年の「自治体・公共Week」は、最先端のDXツールを体感できる貴重な機会です。この機会に、ぜひ第一法規のブースを訪れてみてください。デジタル化の波に乗り遅れないためにも、最新の情報をぜひキャッチしてください。参加には事前登録が必要ですので、公式サイトをぜひご確認の上、ご登録ください。
会社情報
第一法規株式会社
所在地:東京都港区南青山2-11-17
公式サイト
FRAIM株式会社
所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷5-17-14 MSD20ビル5階
公式サイト
*記載されている商品名は、各社の商標または登録商標です。