2026年6月8日、SHIBAURA BREWINGが新たな瓶ビールを発売
111株式会社が運営するクラフトビールブランド「SHIBAURA BREWING」が、待望の新商品をリリースします。6月8日月曜日より、「空を飲む。海を飲む」というキャッチフレーズのもと、芝浦の水辺を感じながら楽しめる定番4種類の瓶ビールが登場します。これにより、さらに多くの人々にこの特別感を味わってもらうことを目的としています。
新商品の概要
発売されるのは、以下の4種類のビールです。
- - スカイ・ペールエール - 乾杯にぴったりの爽やかさ
- - ニンバス・ヴァイツェン - 穏やかな午後に寄り添う一杯
- - サンダーIPA - ホップの力強さが楽しめるビール
- - ムーン・スタウト - 夜の余韻を引き立てる逸品
各商品は、特有の香りや味わい、そしておすすめの飲みシーンを提案しています。
商品詳細
青空のような爽やかな飲み口が特徴のペールエールです。トロピカルフルーツとシトラスの香りの中に、心地よい苦味が広がります。
- - ニンバス・ヴァイツェン (税込価格:920円)
ドイツスタイルの小麦ビールで、バナナやクローブのアロマが特徴。マイルドな味わいなので、クラフトビール初心者にも最適です。
イングリッシュスタイルのIPA。力強いホップの苦味とトロピカルフルーツの香りが口いっぱいに広がり、飲み応えがあります。
香ばしいローストモルトを使用した、スタウトビール。コーヒーやチョコレートの風味を持ちながらも、軽やかな飲み口が特徴です。
これらの4種類はすべて、
BLUE FRONT SHIBAURAの醸造所で直販されるほか、公式サイトを通じて購入も可能になる予定です。
働きかける醸造家
新商品の開発を手掛けたのは、高浩一氏。彼は茨城県の酒造からスタートし、静岡のブルワリーを立ち上げた実力派の醸造家です。SHIBAURA BREWINGにおいても、多種多様なビールを作り上げ、国内外のビールコンペでの受賞歴も多数あります。
SHIBAURA BREWINGの理念
SHIBAURA BREWINGは、「空を飲む。海を飲む」という理念のもと、芝浦の自然と都市の景観を融合させることを目指しています。飲む人々に空や海を思い出させる瞬間を提供し、都会の喧騒を離れて一息つく場所としての役割を果たすことに努めています。
まとめ
新しい瓶ビールのリリースは、SHIBAURA BREWINGの一歩進んだ挑戦の表れです。飲むことで芝浦の水辺やその景色を感じ取り、心豊かな時間を楽しむことができるでしょう。ぜひ、あなたのお気に入りを見つけてみてはいかがでしょうか。