船橋屋春の抹茶スイーツ3種の魅力
春の到来を告げるように、株式会社船橋屋が新たに春季限定の抹茶スイーツ3種を発売します。195年の歴史を誇る船橋屋は、東京都江東区に本社を構え、普段はくず餅やあんみつの製造販売を手掛けていますが、春の季節には新たに抹茶を生かした商品を展開します。この春、特に注目したいのは「抹茶白玉あんみつ」「抹茶くず餅プリン」「宇治抹茶の白玉しるこ」の3品です。それぞれに抹茶の風味がしっかりと活かされており、お出かけや行楽シーズンにもぴったりのメニューとなっています。
抹茶白玉あんみつ
「抹茶白玉あんみつ」は、船橋屋で長年親しまれている人気商品で、しっかりとした濃厚な抹茶寒天が魅力です。さらに、職人が丹念に炊き上げた滑らかな餡子や、もっちりとした白玉が絶妙に組み合わさっています。抹茶と小豆の絶妙な風味が調和し、最終的に船橋屋の自慢こそが黒蜜。これをかけることで、さらに深みのある味わいが楽しむことができます。この商品は、2026年4月7日(火)から5月6日(水)までの期間限定で、全店舗と公式オンラインショップで提供される予定です。価格は650円(税込)です。
抹茶くず餅プリン
次に紹介するのが、姉妹ブランドの船橋屋こよみが提供する「抹茶くず餅プリン」です。この商品は、人気の「くず餅プリン」に抹茶風味が加わったもので、抹茶餡ゼリーとの重ね技がここでも光ります。抹茶の芳香、さらにもっちりとした食感から、和風プリンの新しい形を楽しむことができます。価格は480円(税込)で、期間は2026年4月2日(木)からの春季限定。販売は、船橋屋こよみの全店舗で行われます。
宇治抹茶の白玉しるこ
最後は「宇治抹茶の白玉しるこ」です。香り高い宇治抹茶餡と北海道産小豆の餡が贅沢に組み合わされており、2層仕立ての一杯となっています。濃厚な抹茶の風味の中に、計6個の白玉が入り、しっかりとした満足感をもたらします。価格は600円(税込)で、2026年4月2日(木)から春季限定で販売されます。販売店舗としては、船橋屋こよみそして、一部の船橋屋店舗でも提供される予定です。
まとめ
船橋屋は1805年に創業し、2026年には221年を迎えます。特に同店のくず餅には、小麦澱粉を450日乳酸菌発酵させているという特徴があります。長期の乳酸発酵によって生まれる独特の風味と弾力は、他の和菓子では味わえないものです。また、保存料を使用せず、自然な製法を重視する同社は、最近、健康志向の高まりを背景に、その価値が見直されています。春の温もりを感じる今、この特別な抹茶スイーツを楽しんでみてはいかがでしょうか。お出かけや友人とのおしゃべり、家族との集まりにもぴったりな一品です。