新料金プラン発表
2026-07-02 13:44:20

八千代ソリューションズ、新しい工場管理システム料金プランを発表

8千代ソリューションズ、保全業務のDX推進の新プランを開始



2026年7月6日、八千代ソリューションズ株式会社が自社の工場管理システム「MENTENA」の新料金プラン「ベーシックプラン」を導入開始します。このプランは、保全業務の電子化を進めることを目的としており、特に現場での作業記録を効率的に管理するためのシンプルな構成が特長です。

デジタル化の必要性


製造業における保全業務のデジタルトランスフォーメーション(DX)は、設備の突発停止を防ぎ、技術の継承を行ううえで非常に重要な要素とされています。しかし、実際には依然として多くの現場が紙やExcelでの管理に留まっているのが現状です。

八千代ソリューションズは2026年5月に行った調査によると、紙やExcelに頼ることで「記録やデータ管理が非効率」と感じている現場が32.2%、「ベテランのノウハウが他に引き継がれていない」との回答が39.4%、そして「特定の人に業務が依存している」現象が37.8%に上ることが分かりました。こうした状況を受けて、電子化が必要だという声が多く寄せられていますが、具体的にどう始めれば良いのか迷う企業も多いのが実情です。

ベーシックプランの特徴


「ベーシックプラン」はこのような現場に焦点を当てており、まずは作業記録の電子化からスタートできることが最大の魅力です。主な機能としては、作業計画や作業記録の登録・管理、設備情報の登録および管理(停止時間記録を含む)、基本的なテナント設定など、簡潔ながら必要な機能が揃っています。このプランを利用することで、まずは電子化の入門として業務のデジタル化に取り組むことが可能です。

現場の運用が定着した後は、定期保全や予防保全など、より複雑な管理が求められる段階に達した際に、上位プランへの移行も容易に行えます。これにより、企業は段階的にDXを進めることができるため、無理なく運用体制を整えることが可能です。

効率化の重要性


「操業を止めないためには設備の保全・生産保全の役割が年々重要になっていますが、まだまだ台帳整備や記録を記録する文化が不足している企業が多いです。まずは事後保全のためのデジタル記録を行い、保全の基礎を整えることがこのプランで言いたいことです」と、COOの山口修平氏は述べています。

まとめ


MENTENAは、製造業のみならずビルメンテナンスや電力業界などでも活用されている工場管理システムで、効率的な業務プロセスを提供しています。これにより、突発停止を未然に防ぎ、経営の持続的成長を実現することが期待されます。

この新プランは、企業にとって保全業務を電子化する第一歩となることでしょう。保全業務のDXに興味を持つ企業にとって、八千代ソリューションズの「ベーシックプラン」は非常に魅力的な選択肢となるのではないでしょうか。詳細については、公式ウェブサイトでご確認ください。

MENTENA公式サイト

八千代ソリューションズについて
八千代ソリューションズ株式会社は、親会社である八千代エンジニヤリング株式会社の60年以上の経験を基に設立され、データを資産として活用し、持続可能な地域社会の形成に貢献しています。

公式ウェブサイトもぜひご覧ください。八千代ソリューションズ株式会社


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会社情報

会社名
八千代ソリューションズ株式会社
住所
東京都台東区浅草橋5-20-8
電話番号
03-5822-7109

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