観光業界におけるデータ活用の新しい形
観光業界では、近年の訪日外国人の急増により、観光データが膨大に成長しています。株式会社オープントーンが運営する観光ビッグデータ事業部は、2026年4月1日に新たに公式サイトを開設しました。このサイトは、観光✖️AI✖️ビッグデータを主題に、住宅や観光業者向けのデータ活用の実践事例やノウハウを共有する場です。
新たな公式サイトの開設背景
2025年には、訪日外国人の数が過去最高の約4,268万人に達すると予測されています。観光業界のデジタル化が急速に進む一方で、「データは手にしているが、それをどう活用すればよいのか分からない」といった声も多く寄せられています。オープントーンは、公益社団法人日本観光振興協会やJTBとの共同開発により、観光DX(デジタルトランスフォーメーション)の基盤を築き、地方創生を後押ししています。
データ活用の具体的な支援内容
新設された公式サイトでは、データ活用を「始める」段階から「実際に成果を出す」段階まで幅広くサポートしています。具体的には、「集める → 見える化 → 読み解く → 動かす」という4つのステップでの支援を行い、データ収集から施策の実施、そしてその効果測定まで一貫して対応可能です。
官公庁及び業界との連携
オープントーンは、日本観光振興協会との連携を通じて『宿泊データ分析システム』や『日本観光振興デジタルプラットフォーム』などの共同開発を行い、着実に業界のDX化を推進しています。また、観光予測プラットフォームの運営にも関わり、多数の企業が参加するフォーラムにおいて情報を共有し、業界全体の成長に寄与しています。
宿泊業界を支えるサービス
事業部が提供する自社プロダクト『かんたんチェックイン』は、宿泊業界の現場での業務効率化を図ります。チェックイン業務のデジタル化を進めることで、人手不足の問題に直面する施設を支援しています。
豊富なプロジェクト実績
2015年に発足以来、オープントーンの観光ビッグデータ事業部は、多数のプロジェクトを手掛けてきました。経団連会員や日本観光振興協会の会員としても活躍し、観光DX分野での実績を着実に積み上げています。
今後の展望
今後は、AIを活用した自動分析レポートの精度向上や『かんたんチェックイン』のさらなる機能拡充を図る予定です。観光データの活用に興味がある方々は、ぜひ公式サイトからお問い合わせください。
公式サイトおよび連絡先
会社概要
株式会社オープントーン
https://www.opentone.co.jp/
〒101-0041 東京都千代田区神田須田町2-5-2 須田町佐志田ビル6F