learningBOXが提供する新しい金融リテラシー教材
兵庫県たつの市に本社を置くlearningBOX株式会社が、株式会社SMBCコンシューマーファイナンス(以下、SMBCCF)との提携により、金融リテラシーを向上させるための新しい教材「SMBCグループ金融経済教育」を2026年7月から提供開始します。このサービスは、現代社会における金融教育の重要性を考慮し、企業研修に特化して再構成された内容となっています。
背景と必要性
現在、「人生100年時代」と呼ばれる時代に突入し、資産形成やライフプランニングの重要性が高まっています。しかしながら、金融トラブルや経済知識の不足が社会的な問題となっている現状もあります。2022年からの高校における金融教育の充実により、若い世代は一定の知識を得つつありますが、すでに社会人として働く世代には、実践的な金融リテラシーが求められています。
この背景の中で、企業は従業員の金融知識を強化することが、単なる福利厚生にとどまらず、企業全体のパフォーマンス向上やトラブル防止にもつながると認識されています。そこで、learningBOXは金融教育の専門家であるSMBCと、デジタルトランスフォーメーション(DX)に関連する人材育成の知識を有する株式会社チェンジとの提携で、最新のコンテンツを提供するに至りました。
「SMBCグループ金融経済教育」の特長
この教材の主な目標は、学生や地域の人々にお金に関する正しい知識と判断力を身に着けてもらうことです。具体的には以下の特長があります。
1.
信頼性と実績
SMBCグループの知見を基にした教育プログラムは、累計受講者数280万人を誇る実績があります。専門用語を分かりやすく解説しているため、初心者でも基礎から学びやすい設計です。
2.
知識定着の仕組み
全80本の動画講義に加え、174の小テストや一問一答形式で知識を確認することができます。受講後もアウトプットを通じて学びが深まる仕組みです。
3.
実践的なテーマ
給与明細の見方や税金の理解といった日常的な内容から、NISAやiDeCoといった資産形成の手法、SNSを利用した金融トラブルへの対策まで幅広くカバーしています。
学習の目標と主なテーマ
「お金と暮らしのトリセツ」というコース名で展開されるこのプログラムでは、以下のテーマを扱います。
- - 生活設計・家計管理: 給与明細の読み方、社会保険、将来の資金計画
- - 賢い消費者: 契約の基礎、ローン・クレジットの仕組み、個人の信用情報
- - 金融トラブル対策: 詐欺手法や闇バイトのリスク回避
- - 資産形成: 長期的な投資スタイルや保険選びの登場
提供価格と対象
このプログラムは、1法人・団体あたり年額99,000円(税込)で無制限の受講が可能です。利用にはlearningBOXのライセンス契約が必要ですが、「learningBOX ON」からの追加で即日研修を開始できます。
eラーニングシステム「learningBOX」とは
learningBOXは、EdTech企業として、直感的に使えるeラーニングシステムを提供しており、登録者数100万人以上、取引企業数は1,900社を超えています。多様な業種で利用されているこのプラットフォームを通じて、効率的な学習が実現します。
会社概要
learningBOX株式会社は、兵庫県たつの市に本社を置き、2012年に設立されました。教育の現場に革新をもたらすため、常にユーザー目線を大切にしています。
詳しい情報は
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