富士ソフト、Google Cloud Next Tokyo 26 に出展
富士ソフト株式会社は、2026年7月30日と31日に東京ビッグサイトで行われる「Google Cloud Next Tokyo 26」に参加します。本イベントでは、AIエージェントの本格導入を成功に導くための“5つのロードマップ”を発表する予定です。この出展では、特にお客様がその時点で直面している課題に応じた伴走型支援を提案し、実践的なサポートを行うことが目標です。
AIエージェント活用の新たな道を切り拓く
近年、生成AI技術が急速に進化し、様々な業務におけるAIエージェント導入が進んでいます。しかし、企業側では「どのように始めるべきか」や「本格的な活用への移行に必要なステップ」など、多くの課題が存在しています。これらのニーズに応えるため、富士ソフトはAIエージェントの導入から運用までを網羅した5つのロードマップを策定しました。
これに基づき、インフラのモダナイゼーション(近代化)からデータ整理、アカウント設計、エージェントの構築、テストに至るまでの全工程をエンドツーエンドで提示します。これにより、参加者は具体的かつ実施可能な業務向けの知見を得られることでしょう。
セッション概要
イベント中には以下のセッションが予定されています。
- - タイトル: 5つの工程で安全に動かす!AIエージェント本格利用へのロードマップ
- - 日時: 2026年7月31日 17:00~17:30(Room10)
- - 内容: 最新のセキュリティ実装を交え、本格利用のためのロードマップを体系的に解説。つまずきやすいポイントとその解決策を示し、参加者の導入プロセスを後押しします。
- - 講演者: ソリューションビジネスユニット、井ノ口次長および高橋遼香。
出展ブースの内容
展示ブースでは、5つのロードマップを基に、さらに踏み込んだご相談を受け付けます。企業が現在直面しているフェーズ(インフラ整備やデータ整理、エージェント構築など)をお伺いし、成功への道筋を共に模索する「伴走型支援」をご提案します。
来場した方々には、AI時代のビジネス課題を考えるためのヒントを凝縮した「オファリングガイドブック」が配布される予定です。
AI時代のビジネス変革を推進する富士ソフトの役割
富士ソフトは、グーグル・クラウド・ジャパン合同会社の「Infrastructure Modernization 支援パートナー」として、Google Cloud技術を活用し、インフラの近代化やデータ活用、AI開発を支援しています。技術の導入にとどまらず、業務プロセスに根ざしたAI活用の定着に向けて伴走しており、特に現場に即した支援を行います。この出展を通じて、AIエージェントの本格的な活用を促進し、企業のビジネス変革に寄与することを目指しています。
参考情報
- - Google Cloud Next Tokyo 26: 公式ページ
- - 開催日程: 2026年7月30日(木)、31日(金)
- - 開催場所: 東京ビッグサイト、南展示棟・会議棟。
- - 富士ソフトブース番号: S5
- - 参加費: 無料(事前登録制)
富士ソフトは、事業内容がコンサルティング、システム構築、サポートにわたるトータルソリューションを提供しており、AI・IT・OTの融合を通じて、持続可能な社会の実現に向けて取り組んでいます。詳しくは
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