熊本地震に伴う給水支援の開始
国土交通省北陸地方整備局は、令和8年の熊本地震の被災者への支援を目的に、三角港での給水活動を発表しました。この活動は大型浚渫兼油回収船「白山」によって行われ、生活用水を被災者に提供します。給水支援の開始日は8月2日に予定されており、各地の被災者が必要な水を確保できるように取り組んでいます。
給水支援の具体的な日程
給水支援は8月2日、三角港の際崎地区にあるB岸壁で9:00から17:00の間に行われます。生活用水の配布に際しては、各自でポリタンクやペットボトル等の給水容器を持参する必要があります。この日の提供予定量は約100トンで、給水車に換算すると約33台分となります。万が一、生活用水がなくなり次第、給水支援は終了となりますので、早めの利用をお勧めします。
注意事項
支援活動は悪天候などの影響によって一時中断や中止されることもあるため、最新情報に注意するよう呼びかけられています。また、8月3日以降の支援に関する詳細は、後日改めて発表される予定です。
給水所の位置情報
給水支援の実施場所は、宇城市三角町の三角浦1160-7の近くにある1号・4号上屋のそば、B岸壁(深さ9.0m)です。地図上では国土地理院の地図を参照することができ、訪問する際にはこの位置を指示に従ってお越しください。
お問い合わせ
給水支援に関するお問い合わせは、国土交通省港湾局の海洋・環境課及び海岸・防災課にて受け付けております。具体的には、佐々木や佐藤、加治といった担当者に電話で問い合わせることができます。
- - 海洋・環境課: TEL 03-5253-8111(内線46674,46673)
- - 海岸・防災課: TEL 03-5253-8111(内線46735)
- - 北陸地方整備局港湾空港部海洋環境・技術課: TEL 025-280-8761
必要な情報を事前に確認し、安全に支援を受けるようお願い申し上げます。