物流倉庫における自動化の実績を再確認するセミナーについて
株式会社eve autonomy(イヴ・オートノミー)が主催するオンラインセミナーが、2026年3月4日(水)から6日(金)まで再放送されます。このセミナーでは、業界別に取り組まれている自動搬送に関する導入実績が紹介されます。特に、物流倉庫に特化した内容の最終回として、日本ロジテムが登壇します。
セミナーの詳細と内容
本セミナーの主な目的は、実際にeve autoを導入している企業の実績をもとに、物流倉庫での安全で効率的な運用の実現法を探ることです。特に、導入する際の決定要因や得られた効果、現場での課題について、実務責任者が率直に語ってくれます。このセミナーの構成は、トークセッションを中心に進行しますので、参加者は実際の成功事例や失敗談を通じて、具体的な知識を得られるでしょう。
また、日本ロジテムでは、食品やEC関連のクライアントを抱え、多様なサービスを展開しています。倉庫運営における「保管から流通加工まで」を統合的に捉え、屋外搬送の自動化がどのように重要であるかが掘り下げられます。
現場の声を聞くチャンス
今回の再放送はアーカイブ形式ですが、開催期間中にはリアルタイム質疑応答の時間も設けられています。参加者はその場で質問をすることで、リアルタイムでのフィードバックを得ることができます。しかし、登壇者への直接質問は行えない点には注意が必要です。
参加方法と費用
参加は無料ですが、事前申し込みが必要です。3日間限定の再放送なので、この貴重な機会を逃さず参加されることをお勧めします。申し込みはeve autonomyの公式サイトから行えます。
登壇者とモデレーター
登壇者には、日本ロジテムのDX推進部長である高橋秀樹氏が参加されます。彼は、現場での経験をもとに、AIやIoTを活用した取り組みについてもお話ししていただきます。
モデレーターには、eve autonomyのセールス&マーケティング部門の龍健太郎氏がつき、スムーズに進行されることでしょう。
自動化の未来に向けて
自動搬送システム「eve auto」は、屋外環境でも活用可能で、信頼性の高い運営が実現されています。これまでに全国約60拠点で運用されており、自動運転技術を駆使することで、24時間体制での作業も可能となっています。参加を通じて、物流倉庫の自動化に関するさまざまな知見を深める絶好のチャンスです。
まとめ
これからの物流業界は、自動化が重要なテーマになってくるでしょう。人手不足や安全対策が求められる中で、自動化は単なる省力化ではなく、オペレーション全体の最適化へと発展する可能性があります。本セミナーは、具体的な導入事例を交えながら、物流倉庫の自動化に真剣に取り組む方々にとって有益な情報が得られる機会です。ぜひ申し込みを検討してみてください。